“14才の母”のリアル

 ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』(毎週火曜 後11:00)#2が21日に放送。タレント・加護亜依が10代で出産した女性のもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートした。


 今回加護が取材した、ののさん(36歳)は、中学3年生の頃に2歳上の彼氏との子どもを14歳で妊娠し、15歳で息子を出産した。

 彼氏と同棲生活を始めると「手をあげられるのは当たり前」「『俺の稼ぎでご飯を食べるな』と言われ、彼が寝たあとにご飯にふりかけをかけてトイレで食べていた」という過酷なエピソードを告白し、加護を驚かせた。息子が誕生したのち、結婚をしたものの、「カッとなると周りが見えなくなる」「近所の人に通報されて…」と結婚生活は苦難の連続に。

 ある日、泣き出した息子に対し、夫が物を投げようとしたことをきっかけに「その時に目が覚めた」「子どもを抱っこして裸足で逃げた」と語ったののさん。この壮絶な過去に、加護は「鳥肌立っちゃった」と絶句した。取材の最後には、現在20歳になったののさんの息子も登場。息子が語る母親への思いや、親子の絆にスタジオは感動に包まれた。
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