テレビ東京で22日、ドラマNEXT『君は夏のなか』(毎週水曜 深0:30)の第4話が放送され、突然登場した芸人に反響が寄せられている。(以下、ネタバレを含みます)

 原作は、BL界で話題作を生み出してきた古矢渚氏による同名作。
共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴。ひと夏の「映画の聖地巡礼」から始まり、やがて大学生へと成長していく2人の物語となっている。

 高校2年生で映画が好き。どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉を奥智哉が演じる。同じ高校2年生で映画好き、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある「想い」や「過去の秘密」を抱えている佐伯千晴を杢代和人が演じる。

 第4話では、公園での出来事から、千晴の時折見せる寂しそうな表情が気になる渉。ある日、二人は渉の部屋に集まることに。渉の小学生時代の写真を見たり、映画を観たりと他愛もないひと時を過ごし、新学期が始まったらまた一緒に出かけようと約束を交わす。

 二人の距離がさらに縮まる中、いよいよ迎えた新学期。渉は、千晴のクラスメイトから転校したという事実を知らされる。

 渉は、千晴がどこにいるのか教員を問い詰めた。その教員を演じたのはお笑いコンビ・コットンのきょんだった。
SNS上では「出てきて草」「何の部活の先生か気になる」などの反響が寄せられている。
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