大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメントは24日、同社が管理・運営する大型複合商業施設「りんくうプレジャータウンSEACLE(シークル)」(大阪府泉佐野市)について、借地契約の満了に伴い、2026年10月31日をもって営業を終了すると発表した。

 同施設は、関西国際空港の対岸という立地を活かした“空の玄関口”に寄り添う商業拠点として、2007年12月に開業。
約19年にわたり、大阪府南部を中心に国内外の多くの来訪者や地域住民に親しまれてきた。

 同社は「開業以来、約19年にわたるご愛顧に心より御礼申し上げます」と感謝を伝えるとともに、「閉館までの残りわずかな期間、様々なセールやイベントを用意しております」とコメント。19年間の感謝を込めたイベント等を順次開催するとしている。

 なお、一部の店舗については2026年10月以降も営業を継続する予定。閉館日当日の営業時間や各種セール・イベント等の詳細は、公式サイトで随時発表される。
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