◆JERAセ・リーグ 阪神2―4巨人=延長10回=(24日・甲子園

 巨人が首位攻防戦の第1ラウンドを制し、阪神と並び同率首位に浮上した。

 延長10回、最後は田中瑛斗投手(27)が代打・立石を見逃し三振でゲームセット。

3月27日の開幕・阪神戦(東京ドーム)以来となるプロ通算2セーブ目をマークした。

 決勝打はドラフト5位ルーキー小浜のプロ1号2ラン。9回に守護神マルティネスがセーブに失敗していただけに、日本ハムから加入2年目の右腕が大きな仕事を果たした。

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