◆JERAセ・リーグ 阪神2―4巨人=延長10回=(24日・甲子園)
巨人のフォレスト・ウィットリー投手(28)が6回5安打1失点の粘投でゲームメイクした。「調子は決して良くなかったが、なんとか試合を壊さずに投げ切ることができてよかった」と、毎回走者を背負いながらも最少失点でまとめた。
2回に連続四死球で1死一、二塁のピンチを招き、バント処理の際に自身の悪送球で先制を許したが、その後は無失点。警戒していた森下、佐藤からもスライダーで三振を奪った。
2015年のU―18W杯で米国代表メンバーに選出され、同球場で行われたスーパーラウンドのカナダ戦で5回1/3を投げて自責0、10奪三振と好投した経験を持つ右腕。自身の投球に課題を挙げつつも、約11年ぶりのマウンドを振り返り「雰囲気が良くてお客さんも多い。(前回よりも)楽しかった」と語った。










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