◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(25日・甲子園

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が今季7勝目を懸け、25日の阪神戦(甲子園)に先発する。登板前日は敵地でキャッチボールなどを行い調整し「いい結果で後半(戦)に入っていけたらと思うので。

勝てる投球をして終わりたい」と意気込んだ。

 首位を争う直接対決。チームにとっても勝てば単独首位となる重要な試合だが「首位攻防戦どうこうではなく、1試合1試合大事に」と貫くのはあくまでも平常心だ。ここまで阪神戦では2試合に登板し1勝1敗。甲子園のマウンドは自身初で「(応援が)すごいと聞いている。どれくらいすごいのかなという感じ」と登板を心待ちにした。

 当日となった25日の昼間、同球場の位置する兵庫・西宮市は36度超え。「しっかり水分を取って」と体調を万全に整え、暑さに負けない投球で白星をつかむ。

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