◆JERAセ・リーグ ヤクルト2x―1広島=延長10回=(25日・神宮)
広島は、今季両リーグワーストに並ぶ7度目のサヨナラ負けを喫した。1―1で突入した延長10回に遠藤がサヨナラ犠飛を献上。
この日は疲労を考慮し小園と菊池をベンチスタート。5番に名原を起用した。大幅に打線を組み替えたが、プロ初登板初先発のヤクルト・西舘に5回2安打無失点の好投を許した。6回以降も救援陣を打ち崩せず。9回2死一、二塁から秋山が同点打を放つ意地を見せたが、及ばなかった。
先発・栗林は、自責0の7回1失点と好投した。3回1死一、三塁から丸山の犠飛で先制点を献上。最少失点で踏ん張ったが、援護がなく6勝目を逃した。
これで5カード連続勝ち越しなしで、7月の月間負け越しも決まった。
以下は新井監督の主な一問一答
―遠藤は2戦連続で失点
「評価は変わらない」
―打線は土壇場で追いついた
「何とか勝ち切りたかった」
―小園と菊池がベンチスタート
「キク(菊池)は疲労も考慮して、小園も体が重そうだったので」
―ヤクルトの先発・西舘を攻略できず
「荒れ球だったので、絞りづらかった」
―あすは前半戦の最終戦
「あしたは勝って前半戦を締めくくりたい」










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)