「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026」(読売テレビ・日本テレビ系全国ネット=9月2日・後7時放送)の第1日が25日午前6時30分、滋賀・彦根市の琵琶湖畔、松原水泳場でスタートし、人力プロペラ部門7チームがフライトを終えたが、午後1時過ぎに競技中止と順延が発表された。

 主催者の読売テレビは「強風が収まる見込みがなく、競技続行は不可能と判断した」と説明。

一時は8メートルを超える強風が吹き荒れ、琵琶湖としては珍しく大きな白波も立っていた。アナウンスを聞いた観衆は「え~っ!」と驚きつつも「仕方ないね」などと話しながら会場を後にした。

 第2日の26日午前5時45分から、この日にスタートできなかった人力プロペラ部門4チームが順次テイクオフ。次いで滑空機部門18チームも予定通りフライトする。

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