◆JERAセ・リーグ 阪神2―4巨人=延長10回=(24日・甲子園

 巨人の田中瑛斗投手がプロ通算2セーブ目を挙げた。

 延長10回に小浜のプロ1号2ランで勝ち越しに成功し、直後に5番手でマウンドへ。

1死から元山に右前打を浴びたが後続を打ち取り、最後は代打のドラ1・立石を見逃し三振に仕留めてゲームセット。「きょうはだいぶ落ち着いていた。2点差があって、一人一人と思って投げられた」と振り返った。

 1点リードの9回に守護神・マルティネスが同点を許し迎えたこの日2度目のセーブシチュエーション。3月27日、阪神との開幕戦(東京ドーム)以来となるセーブをマークした。

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