お笑いコンビ平成ノブシコブシ吉村崇、徳井健太)が8日放送のMBS『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00 ※関西ローカル)に出演する。

 一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。
自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名する。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。

 今回のゲストは、お笑いコンビの平成ノブシコブシ(吉村崇、徳井健太)。かつて解散寸前とも言われた不仲を乗り越えた、結成26年のコンビに対してさんまが「2人がそろうのは珍しいよな」と話を振ると、吉村は「いまは仲良くなってます」とにっこり。しかし、不仲だった時期について吉村が「お互いに亡くなっているものだと思っていた」と冷え切った関係性を振り返ると、すかさず徳井が「そこまでは思ってない!」と切り返し、さんまは大笑いする。

 まずは、平成ノブシコブシの芸能履歴書ボードをもとに、これまでの歩みを振り返る。吉村が徳井に声をかけたというコンビ結成秘話をはじめ、「売れたなと実感した出来事」では、吉村がさんまと一緒に東京の一流店をハシゴしたエピソードを紹介。「さんまさんから、東京の一流のたしなみを教えてもらった」と吉村が証言する、さんまの夜の生態とは。一方の徳井は若手時代、海外ロケの虫食いキャラなどでブレイクした際、「奇人好き」のさんまから称賛されて奇人キャラを貫いた結果、仕事が激減したという嘆きのエピソードを語る。

 観覧者からの質問では、「実の母親から10歳サバを読まれ続けていた弟」のエピソードを披露した女性が、「今でも反省していることは?」と問いかける。それに対し徳井は、「パンクバンドに憧れて前髪だけを3年間伸ばしていた」という当時の写真を公開。
前髪だけが異様に長い姿にさんまは笑い崩れ、明石家メンバーからは総ツッコミを浴びる。さらに、「カラオケが大好き」という女性からの「マイルールはありますか?」という質問に、徳井は「迷ったときは一番クレイジーな方を選ぶ」と返答。前髪を伸ばしていた時期、仕事の休みが重なり不安を募らせた徳井がとった奇行を告白する。これまで破天荒キャラ・吉村の陰に隠れていた徳井の狂気が覚醒し、さんまが「今日は徳井の日や!」と爆笑する展開になる。
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