日本を代表するシンガー・玉置浩二ASKAによるコラボレーション曲「音銀河」が、9月16日にシングルCDとしてリリースされることが決定した。玉置浩二・ASKA(タマキコウジアスカ)名義でリリースされる。


 「音銀河」は、今年3月にNHK BSで放送された番組『玉置浩二ショー』で初披露され、大きな反響を呼んだ楽曲。お互いを同じ時代の「戦友」「心の友」と呼び合う2人が、『玉置浩二ショー』での共演後、レコーディングを本格的に開始。現代を生きる人たちへの想いと未来への願い、そして「いつもこの世は愛しかない」という2人の信念が響き合う壮大なメッセージソングとして仕上がった。

 カップリングには「命の宿り」を収録。同曲は、命の尊さを描いた詞と温かなメロディーをアコースティックサウンドに乗せ、聴く人の心を温かく包み込むような楽曲となっている。

 玉置とASKAはともに1958年生まれ。それぞれがほぼ同時期に音楽活動を始め、日本の音楽史に残る数多くの作品を世に送り出し、その圧倒的な歌唱力と表現力で日本のミュージックシーンを牽引し続けてきた。プライベートでも交流を重ねる中で絆を深め、会うと自然と曲を作るようになり、「音銀河」もそんな中で作られた一曲だという。玉置が持ち込んだカセットのデモ音源にASKAが手を加え、その後もやり取りを重ねて完成させた完全な合作。10年以上発表する機会がなかったが、『玉置浩二ショー』での奇跡的な共演を機にその存在が広く知られることとなり、今回待望のリリースが実現した。

 長年にわたり互いを認め合い、音楽を通じて深い絆を育んできた2人だからこそ生み出された同曲は、人生を重ねた表現者ならではの優しさと力強さ、そして揺るぎない愛のメッセージを響かせる特別な一曲。日本を代表する2人のシンガーが織りなすエモーショナルなメロディーと唯一無二のハーモニーが堪能できる。


 玉置は8月23日より20都市30公演の全国ツアー『玉置浩二 with 故郷楽団 Concert Tour 2026 ファンファーレ!!』がスタート。ASKAは9月19日より44都市52公演の全国ツアー『ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 “Lock-on”』がスタートする。
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