「キュアアルカナ・シャドウ柄」のクッキーが封入されていた

 プリキュア プリティストアは2日、8月29日に発売した「『名探偵プリキュア!』Vol.2 プリントクッキー」の一部商品に、本来のラインアップには含まれない「キュアアルカナ・シャドウ柄」のクッキーが封入されていたと発表し、謝罪した。付属の缶バッジは正しいラインアップで封入されているという。


 不具合に対し、返品・返金または交換による対応を発表。対象となるのは、同商品に「キュアアルカナ・シャドウ柄」のクッキーが含まれていた購入者で、9月24日から10月31日まで、返品・返金または交換を受け付ける。交換品の準備に時間を要するため、対応開始日は9月24日になるとしている。

 返品・返金は、外装パッケージ、クッキー7個、缶バッジの全内容物がそろっている場合に限り、店舗で対応。購入時の支払い方法にかかわらず、現金で返金する。

 交換は店頭への持ち込み、または指定先への着払いでの送付により受け付ける。外装パッケージとクッキー7個が必要で、付属の缶バッジは購入者の手元に残すよう案内。交換品には缶バッジは含まれない。また、クッキーは全4種・計7個のランダムアソートのため、全絵柄がそろうとは限らないとしている。

 同ストアは「お客様に多大なるご迷惑とお手数をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます」としている。

 『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。
編集部おすすめ