打首獄門同好会アコースティック班は、大泉洋らが出演するHTB北海道テレビの人気バラエティー番組『水曜どうでしょう』のファン交流イベント『水曜どうでしょうキャラバン』への参加をきっかけに発足。
活動の場は年に数日出演する『水曜どうでしょうキャラバン』に限られ、打首獄門同好会本体とは異なるアコースティックサウンドを基調に、肩の力の抜けた楽曲を披露してきた。
今回リリースされる『どうバカ歌唱集』には、これまでライブで演奏してきた『水曜どうでしょう』にまつわる楽曲を全6曲収録。いずれも番組内の特定の「企画」に捧げて制作された楽曲で、「WHY SO YELLOW」「釣りバカのうた」「トラじゃんか」「ロビンソン」「キング」「君と僕のカブで」が収められる。
レコーディングには、『水曜どうでしょう』ディレクターの嬉野雅道が自身の“名言”を収録してゲスト参加。『水曜どうでしょうキャラバン』で長年行動をともにしてきたさち(黒色すみれ)がバイオリンで参加したほか、三浦拓也(DEPAPEPE)もアコースティックギターのレコーディングに際して機材協力している。
ジャケット裏面やブックレットには、HTB北海道テレビの協力のもと、長年にわたる『水曜どうでしょうキャラバン』参加時の写真を使用。楽曲だけでなく、アコースティック班と同イベントとの歩みを感じられる作品となっている。
発売日の9月5日は、北海道・大和ハウス プレミストドームで開催される『水曜どうでしょう祭UNITE2026』への出演日。CDでリリースされるほか各種音楽配信サービスでも配信され、CDは一般店舗では販売せず、ライブ会場および打首獄門同好会オンラインショップ限定で販売される。また、リリース発表にあわせ、アコースティック班として初となる各種グッズも発表された。


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