「EGO」は、艶やかさと緊張感をまとったダンスサウンドに乗せ、“愛することはエゴなのか”という問いを描いた大人のラブソング。プライド、虚栄、欲望、孤独。愛することでむき出しになる感情と、それでも誰かを求めずにはいられない人間の本能を描いたリリックが、欲望のままに惹(ひ)かれ合うドラマ『はだかんぼうたち』の世界とリンクする。
どこか懐かしさを感じさせるメロディと、7人の個性が交錯する歌唱、そしてTravis Japanならではのダンスパフォーマンスも見どころの一曲となっている。
『Jewelry Basket』は、Travis Japanがこれまで憧れ、リスペクトしてきた“王道アイドルエンターテインメント”を、今の7人ならではの形で表現するアルバム。王道アイドルらしいキラキラとした楽曲から、ダンスやパフォーマンスを存分に楽しめる楽曲、個性豊かな楽曲まで、曲ごとに異なる魅力が詰まっている。聴いて、観て、ワクワクする。そんなTravis Japanらしいエンターテインメントと多幸感を届ける作品となっている。


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