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 富士山を「見る」だけでなく、「食べる」楽しみも?


 山梨県富士吉田市のレトロ喫茶「喫茶ベルベット」が7月10日、「青い富士山カレー」の提供を開始しました。青いカレーで山肌を、白いご飯で雪化粧を表現した、思わず写真を撮りたくなる一皿です。



 富士山を模した青いドリンクで人気を集める同店が、新たに挑戦したのは“食べる富士山”。青い山肌に白い雪、さらにフライドオニオンで溶岩、みじん切りのピクルスで富士山麓の樹海まで表現した、遊び心あふれるメニューとなっています。


思わず二度見 富士吉田のレトロ喫茶に「青い富士山カレー」登場
青い富士山カレー


 喫茶ベルベットでは開店当初から、富士山型のステムグラスに注いだ「青い富士山クリームソーダ」「青い富士山コーラ」「青い富士山ビール」を提供してきました。


 青いドリンクと富士山型のグラスを組み合わせた見た目が好評だったことから、今度は食事でも富士山を楽しんでもらおうと、「青い富士山カレー」が誕生したといいます。


 喫茶ベルベットは、「新しくて、懐かしい」をコンセプトにしたレトロ喫茶。店側は今回のメニューについて、観光客には旅の思い出として、地元の人には誰かを連れて訪れたくなる一皿として楽しんでほしいとしています。


 「青い富士山カレー」の価格は税込1200円。店内飲食限定で、テイクアウトには対応していません。


 喫茶ベルベットの所在地は山梨県富士吉田市松山1964-463。営業時間は午前10時から午後7時までで、日曜日は午後6時まで。最新の営業情報は店舗の公式Instagram(kissa.velvet)で案内されています。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026071005.html
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