ベビーチーズ、包丁で切るとくっつく問題を解決 QBB公認「ベ...の画像はこちら >>


 ベビーチーズを料理に使おうとして、包丁で小さく切ったら刃にペタッ。そんな地味ながらも厄介な問題を解決する、専用アイテムが一般販売されました。


 六甲バターは9月1日、QBBのベビーチーズを手軽にカットできる「QBB公認 ベビーチーズカッター」の販売を、ECサイト「BASE」で開始しました。価格は800円です。


■ 包丁にくっつく、手がベタつく……ベビーチーズの“小さな悩み”を解決

 ベビーチーズといえば、そのまま食べるおやつやおつまみとしておなじみですが、サラダやスープ、お弁当などの料理にも使える食材。


 ところが、小さく切ろうとすると「包丁にチーズがくっついてしまう」「手がベタつく」といった、ちょっとした面倒もあります。また、子ども向けに小さく切りたいという声もあったそうです。


 そこで活躍するのが「QBB公認 ベビーチーズカッター」。ベビーチーズをセットして押し切ることで、包丁を使わずにカットできます。


ベビーチーズ、包丁で切るとくっつく問題を解決 QBB公認「ベビーチーズカッター」一般販売
「QBB公認 ベビーチーズカッター」のパッケージ


 しかも、切り方は「ダイスカット」と「スティックカット」の2種類に対応。用途に合わせて使い分けられます。


ベビーチーズ、包丁で切るとくっつく問題を解決 QBB公認「ベビーチーズカッター」一般販売
ベビーチーズカッターでカットしたチーズを使った「枝豆とチーズのポテトサラダ」

■ もともとはプレゼント品 「販売してほしい」の声で商品化

 実はこのベビーチーズカッター、今回新たに考案されたものではありません。


 六甲バターが昨年実施したプレゼントキャンペーンで「QBB公認 ベビーチーズカッター」として提供したところ反響を呼び、「販売してほしい」「欲しい」といった声が寄せられたことから、今回の一般販売につながったといいます。


 本体サイズは127×52×8mm、重さ19g。本体はABS樹脂、ワイヤーには18-8ステンレススチールが使用されており、新潟県燕市で生産されています。


 なお、一般販売にあわせて、なぜか「ベビーチーズカッター王子」も誕生。正体は六甲バターのマーケティング部・糟谷さんで、公式Xでは発売記念動画も公開されています。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026090205.html
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