竹と明かりとビアガーデン。暑い季節の夕涼みにぴったりのエレメントだ。

茨城県の体験型農業テーマパーク「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」(白ハト食品工業・大阪府守口市)では、8月13日(木)~16日(日)の4日間限定で、初開催となる夜イベント「夏夜の竹あかり」を開催する。地域で伐採した竹を活用し、地元の高校・中学校とともに制作した竹あかりが、旧小学校を幻想的な光で包み込む。入場は無料。

 ファーマーズヴィレッジの竹林で採れた竹を使用した、オリジナルの竹あかりづくり体験(17時~19時、参加費1500円)もある。紙に好きな模様を描いて、それを竹にあてながらドリルで穴をあけて模様を入れていく。ライトやろうそくを入れて明かりをともせば、すてきなインテリアになる。

 今年オープンの「らぽっぽ 森のおいもCAFÉ」のテラス席で、夏の夜風を浴びながらの

ビアガーデン(17時~20時)が楽しめるうえに、18時からは、光るサイリウムを持って真っ暗な夜の学校を探険する「放課後ナイトミュージアム」も開催される。(入場料は一律600円、前日までの事前予約で100円引き)。

 「らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ」は茨城県行方市にある施設。2013年に廃校になった小学校跡地を中心に、行方市、JAなめがたしおさい、白ハトグループが協力し2015年オープンした。

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