「ニュース・ビジネス」「和風・レトロ」など12の大カテゴリと検索機能を搭載。字幕にも装飾テロップにも同じデザインを適用でき、シリーズ動画のトーンが揃う

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129953/168/129953-168-3fa8ed6c87bf3a89dd22ee9f182797bf-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 動画生成AI「NoLang」を提供する株式会社Mavericksは、この度、NoLangの動画編集画面で使えるテキストテンプレートを大幅に拡充し、従来の56種から120カテゴリ・合計1,192バリエーションへと拡大しました。
「定番テロップ」「ニュース・ビジネス」「和風・レトロ」など12の大カテゴリと検索機能を備え、動画の雰囲気や内容に合ったテキストのデザインをすぐに見つけられます。フォントや縁取り、帯、グラデーション、影を自分で設定する必要はありません。動画制作の経験がなくても、SNSでよく見かけるような凝ったテキストデザインを、選ぶだけで自分の動画に使えます。

■進む動画の内製化、テロップ装飾がデザイン未経験者の壁に
 動画活用が広がるなか、制作を社内で担う体制はすでに一般的なものになりました。比較ビズとMteamの共同調査によると、動画制作を「内製と外注の併用」で行う企業は55.9%、「完全内製」は34.2% にのぼり、9割近くが何らかの形で社内制作を担っているという結果が示されています(※1)。ところが、内製の現場で最も多く挙げられた課題は「撮影・編集ツールの導入や運用が難しい」で44.7%。これに「社員のリソース不足」31.6%、「動画編集スキル不足」26.3% が続きます。動画を社内でつくること自体は当たり前になった一方、ツールを使いこなす負担とスキル・時間の不足が、内製化を進めるうえでの壁として残っているわけです(※1)。

 こうした壁が特に表れやすいのが、テロップ(字幕・テキスト)の制作です。テロップは動画のクオリティを大きく左右する要素でありながら、フォント、文字色、縁取り、背景帯、グラデーション、影といった多くの設定項目を自分で組み合わせ、動画のトーンに合う形へ作り込んでいかなければなりません。ゼロから仕上げようとすれば、手間だけでなくデザインのセンスも問われます。ツール運用やスキルに不安を抱える内製チームにとっては、負担の大きい工程でした。


 NoLangはこれまで、テキストスタイルにグラデーションやシャドウといった表現機能を拡充し、装飾の選択肢を広げてきました。ただし、デザインの幅が広がるほど「どう組み合わせればよいか分からない」という新たなハードルも生まれます。そこで今回、動画のなかでそのまま使えるところまで仕上げたテキストのテンプレートを、大量に追加しました。

※1 比較ビズ・Mteam共同調査「動画制作の内製・外注率と課題に関する実態調査」

■選ぶだけで使える、テキストテンプレートを1,192種に拡充
 今回のアップデートでは、編集画面のテキストテンプレートを120カテゴリ・合計1,192バリエーションまで拡充しました。従来の56種から、20倍以上の選択肢です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129953/168/129953-168-40fb00d0e5801f02fcf227f99c3d741e-3200x1800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
あらかじめ用意された幅広いデザインからテキストのデザインを選択できるように。

 カテゴリは12の大カテゴリに整理されています。「定番テロップ」「強調・注釈」「ニュース・ビジネス」「ポップ・バラエティ」「かわいい・パステル」「グラデーション」「エフェクト」「ナイト・ゲーム」「高級・エレガント」「和風・レトロ」「ダーク・ホラー」「英字」という区分けで、動画のジャンルやトーンから系統をたどれます。収録されているスタイルの例を挙げると、「字幕帯」「シネマ字幕黒帯」「実況黒縁」といった定番の字幕表現、「蛍光マーカー」「黒板チョーク」「付箋メモ」などの強調・注釈系、「速報」「新聞見出し」「警告テープ」といったニュース・ビジネス系、「セール爆発」「サムネイル極太」「ステッカー風」などのポップ・バラエティ系、「グリッチ」「ロングシャドウ」といったエフェクト系、「ネオン看板」に代表されるナイト・ゲーム系、さらに「毛筆」「純喫茶」「昭和歌謡」などの和風・レトロ系まで、幅広い系統を網羅しました。

■動画に合うデザインを検索で見つけ、字幕にも装飾テロップにも適用
 1,192種となると、今度は目当てのものを探す手間が気になります。そこでテンプレート一覧には、カテゴリでの絞り込みと検索機能を用意しました。検索の対象はスタイル名だけでなく、各テンプレートに設定された用途の説明文にも及びます。
正式名称を知らなくても、「字幕」「セール」といった使いたい場面の言葉から候補を絞り込めます。テキストのスタイル設定側にも代表的なテンプレートを並べた横スクロール表示があり、編集の流れを止めずにその場で適用できます。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129953/168/129953-168-fab02392f05b3f0eb4a1714c6e573eb9-3200x1800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カテゴリ・スタイル名・用途などでテキストを簡単に探すことができるように

 テンプレートは、テキストを新しく挿入するときだけでなく、挿入済みのテキストの設定画面、シーンごとの字幕の設定画面、キャラクターのデフォルトのテキストスタイルからも選べます。後から差し込む装飾テキストにも、自動生成される字幕・話者テロップにも同じデザインを使えるということです。動画全体で系統を揃えれば、字幕と装飾テロップのトーンが一致し、シリーズ動画やチャンネルの世界観も統一できます。

 ニュース・解説系の動画なら「速報」「報道テロップ」で信頼感のある見せ方に、商品紹介やセール告知なら「セール爆発」「サムネイル極彩色」で目を引く訴求に、企業紹介やIR動画なら「クリーン」「上品セリフ」で落ち着いた印象に。動画のトーンに合わせて選び分けることで、動画制作の経験が浅いメンバーでも、毎回の制作で見栄えのするテロップを用意できます。

■今後の展望 NoLangは今後も、ユーザーからのフィードバックや動画トレンドの変化を踏まえて、テンプレートの拡充と探しやすさの改善を続けていきます。専門的な知識がなくても伝えたいことがそのまま伝わる動画をつくれるよう、動画編集機能全体のアップデートを重ねてまいります。

■動画生成AI「NoLang」とは
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129953/168/129953-168-0fb8133afb948be9918dc0b79a81878a-1920x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 動画生成AI「NoLang」は、テキストやPDF・pptx資料、WebサイトのURL、さらには画像や音声・動画ファイルを入力するだけで、最短数秒で動画を生成できる日本発の動画生成AIサービスです。

 2024年7月のリリース以来、登録ユーザー数は20万人、法人企業の導入社数は100社を突破。ニュース記事の要約動画作成、SNS向けコンテンツ制作、社内研修資料の動画化など、幅広い用途で活用されており、日本発の動画生成AIプロダクトとして日本最大級の規模を誇ります(2026年7月時点)※。


 100体以上のアバターや300種類以上の音声などの豊富なアセットに加え、独自のアバターを作成できる機能や感情豊かな音声合成機能を備えており、専門知識がなくても誰でも瞬時に高品質な動画を作成できます。

※ 登録ユーザー数で比較(当社調べ)

NoLangで動画を作成してみる


■資料請求・お問い合わせ
NoLang for Business 公式サイト

NoLang 法人プラン 即日申込

NoLang 法人プラン 資料請求

NoLang 研修動画ソリューション

NoLangに関する問い合わせ

 「NoLang」の導入支援をはじめ、PoC(概念実証)の実施、AI研修のご相談、貴社の課題に合わせたシステム開発に至るまで、日々AIプロダクト開発の最前線を走る我々が直接ご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。

■会社概要[表: https://prtimes.jp/data/corp/129953/table/168_1_2be59f25d14e69d2dd8c1627837580b0.jpg?v=202607271015 ]


 株式会社Mavericksは、プロダクトアウト型の生成AIスタートアップです。リアルタイム動画生成AI「NoLang」や超解像化技術「カクダイ」など、先端的な自社プロダクトを多数保有しています。生成AI時代の開発現場の先端をキャッチアップしている、開発力に特化したチームです。

 NoLangにご興味をお持ちの方はもちろん、事業会社関係者の方、顧客基盤へのAIサービス導入を考えていらっしゃる方、組織におけるDX担当者様など、以下のメールアドレスよりご連絡くださいませ。

お問い合わせ先:nolang-corporate@mvrks.co.jp

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129953/168/129953-168-740268f4b88106722de11fbc525032cd-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000129953.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
編集部おすすめ