岸谷蘭丸氏×IBアカデミー、8月21日(金)21時-22時でコラボセミナーを開催

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国際バカロレア(IB)専門塾「IBアカデミー」を運営する株式会社Linksenpai(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:吉田志織)は、海外大学・大学院への進学支援や英語学習支援を行うMMBH株式会社(所在地:東京都港区 代表:岸谷蘭丸、坂本雄大)と共同で、8月21日(金)21時から22時でIB生およびその保護者を対象とした「IB生の大学進学セミナー」を開催します。

当日は、MMBH留学代表で、教育事業家、タレントとしても活動する岸谷蘭丸氏をゲストに迎え、IBスコアとIELTSをはじめとした英語資格をどのように両立し、国内・海外大学への進学につなげていくのかをテーマに、トークセッション形式で解説します。


また、IBアカデミーとMMBH留学が連携して提供する「IB×IELTS特別パッケージ」についても発表予定です。

IELTS(アイエルツ)とは?
IELTS(International English Language Testing System)は、英語力を測る国際的な試験です。「聞く・読む・書く・話す」の4技能を評価し、スピーキングは試験官との対面形式でおこなわれます。

スコアは1.0~9.0のバンドスコアで示され、合否ではなく到達度で判定されます。イギリス、オーストラリア、カナダなどの大学では出願要件として広く使われており、6.0~7.0以上を求められるケースが多く見られます。日本国内でも、英語資格を使った大学入試での採用が進んでいます。


参考:IELTS公式(公益財団法人 日本英語検定協会)

国際バカロレア(IB)とは?
国際バカロレア(International Baccalaureate/IB)は、スイスに本部を置く国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラムです。年齢に応じてPYP(3~12歳)・MYP(11~16歳)・DP(16~19歳)などの課程に分かれています。

このうちDP(ディプロマプログラム)を修了し、規定のスコアを取得すると「国際バカロレア資格」が与えられ、世界各国の大学に出願できます。評価は45点満点の「IBスコア」で算出され、世界の平均IBスコアは30点前後と言われています。
日本国内でも、IBスコアを使って出願できる大学入試の枠が広がっており、文部科学省もIB教育の普及を推進しています。国内の認定校は年々増加しています。


参考:国際バカロレアについて(文部科学省)IBの概要(IB教育推進コンソーシアム)

IB生ならではの「大学受験の難しさ」を解決IB生は、IB Diploma Programme(DP)の学習やIA・EE・TOKなどに取り組みながら、大学進学に向けた準備を並行して進める必要があります。
さらに志望大学によっては、IBスコアやPredicted Gradeだけでなく、IELTS・TOEFLなどの英語資格、志望理由書・エッセイ、面接など、複数の対策が求められます。
従って、「IBの勉強で忙しく、IELTSまで手が回らない」「いつから英語資格対策を始めればいいのかわからない」「国内大学と海外大学のどちらを目指すべきかわからない」といった悩みを抱えるIB生・保護者も少なくありません。
そこで今回、IB指導を専門とするIBアカデミーと、海外大学進学・英語資格対策を支援するMMBH留学が共同で、IB生に特化した大学進学セミナーを開催します。

岸谷蘭丸氏×IBアカデミー代表 吉田志織によるトークセッション[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154962/35/154962-35-735eaea082f6f8662a5a0b32beab2bbb-1773x2365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MMBH留学代表:岸谷蘭丸氏

セミナーでは、IBアカデミー代表の吉田志織とMMBH留学代表の岸谷蘭丸氏が登壇。

「IB生は実際にどのような大学へ進学できるのか?」というテーマに、東京大学・京都大学・早慶上智・ICUなどの国内大学に加え、イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダ、香港などの海外大学への進学について紹介します。

続いて、IB生の大学受験において重要となる「IBスコア」「英語資格」「志望理由・エッセイ」の3つの要素について解説。IELTS・TOEFLなどの英語資格をいつ、どのように準備すべきなのかを具体的に掘り下げます。

「IELTSはいつから始める?」岸谷氏が英語資格対策を解説後半では、岸谷氏がIELTS対策について解説します。
現在の英語力から目標スコアに到達するまでに必要となる期間や、対策情報を紹介予定です。
また、岸谷氏自身の英語学習・海外大学進学の経験をもとに、高校生のうちに取り組んでおきたい英語学習や、IBの勉強と英語資格対策を両立するための考え方についても語ります。

IBアカデミー×MMBH留学「IB×IELTS特別パッケージ」を発表今回のセミナーでは、両社の強みを組み合わせた「IB×IELTS特別パッケージ」も発表します。

IB生の大学進学では、「IBスコアを上げること」と「IELTSなどの英語資格で必要なスコアを取得すること」を並行して進めることが重要です。
しかし現在は、「IB対策はIB専門塾」「IELTS対策は英語資格専門塾」と、それぞれ別々に対策するケースも多く、学習計画や大学進学までの戦略が分断されてしまうことがあります。

今回の特別パッケージでは、
「IBもIELTSも、大学進学から逆算してまとめて対策する」
ことをコンセプトに、IBアカデミーとMMBH留学が連携。IBの学習とIELTS対策を一体的に支援し、国内・海外大学への進学を目指すIB生をサポートします。
セミナー参加者には、本パッケージを限定で案内する予定です。

セミナー内容・IBとは?IB教育の特徴
・IB生はどのような大学に進学できるのか
・IB生の大学受験で見られる3つのポイント
・IELTS・TOEFLはどちらを選ぶべきか
・IELTSはいつから対策すべきか
・目標IELTSスコア別の対策期間
・岸谷蘭丸氏の英語学習・海外大学進学ストーリー
・IBとIELTSを両立するための学習戦略
・「IB×IELTS特別パッケージ」の紹介

登壇者MMBH留学 代表 岸谷蘭丸
MMBH株式会社代表。教育実業家、タレントとして活動しながら自身の海外大学進学・英語学習経験を活かし、海外進学を目指す学生を支援。

株式会社Linksenpai 代表 吉田志織
国際バカロレア(IB)DP修了生。IBスコア39/45を取得し、早稲田大学へ進学。株式会社Linksenpaiを設立し、IB専門塾「IBアカデミー」を運営。これまで800名以上のIB生ご家庭をサポート。

開催概要イベント名:IB生の大学進学セミナー
日程: 8月21日(金)21時−22時
対象:IB生、IB校への進学を検討している中高生、その保護者
内容:IBを活用した大学進学、IELTS対策、IBと英語資格の両立について

お申し込み方法下記の専用フォームよりお申し込みください。

セミナーお申し込みフォーム

お申し込み後、開催当日にGoogle Meetの参加リンクをご案内いたします。
当日は、届いたGoogle Meetのリンクよりご参加ください。
本セミナーの詳細・最新情報は、IBアカデミーおよびMMBH留学の各社ホームページ・公式SNS等にて順次ご案内いたします。開催日が近づきましたら、各社の公式サイト・SNSをご確認ください。


IBアカデミーについて
IBアカデミーは、IB卒業生を中心とした講師陣による国際バカロレア専門塾です。PYP・MYP・DPの各段階から、IB科目、IA・EE・TOK、国内大学IB入試、海外大学進学まで、IB生の学習・進学を総合的にサポートしています。
運営会社:株式会社Linksenpai
代表取締役:吉田志織
サービス名:IBアカデミー
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