ものまねタレント・坂本冬休みが、「ものまね四天王」として知られる清水アキラの三男で、37歳で亡くなったタレント清水良太郎(しみず・りょうたろう)さんの葬儀に参列したことを報告した。

 坂本は11日に自身のインスタグラムを更新し、「昨日は清水良太郎さんのご葬儀で献花させて頂きました。

この写真は良太郎さんがお芝居の舞台で活躍のお写真です」とつづり、良太郎さんとの2ショットをアップ。

 「私は二回しかお会いしたことは無いのですが、とても明るくて、カッコよくて、モノマネが上手くて、お芝居もとても上手くて、その存在に華があり、人なつっこく、それでいてちょっと不器用な、『いいやつ』でした」と振り返り、「残念です、とても残念です」と悲しみをつづった。

 「お父様のアキラさん、奥様、ご家族の皆様、どれ程の悲しみにおられるかと胸が詰まります それでも…大先輩の尊敬するアキラさんに『元気出して頑張ってください』と…心から…応援を申し上げます」と遺族への思いを記し、「清水良太郎さん、ありがとうございました。心からご冥福をお祈り申し上げます……合掌」と悼んだ。

 良太郎さんの訃報は今月2日、父・アキラの公式サイトで発表された。「清水アキラより皆様へ」と題した文章で「この度、私の大切な息子、清水良太郎が亡くなりました。あまりにも突然のことで、今はまだ私自身もこの現状を受け止めることができておりません」とつづられた。良太郎さんは2006年、「功名が辻」で俳優としてデビューすると、11年からは父と同じものまねタレントとしての活動も開始。17年には覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けたが、24年頃から徐々に芸能活動を再開。今年6月には「爆笑!親子ものまねコンサート」で父と共演していた。

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