俳優・仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜・午後8時)の第30話が9日に放送され、世帯平均視聴率が10・4%となったことが10日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は13・5%でスタート。

第2話は12・2%、第3話は12・9%。第4話は13・1%。第5話は12・5%。2月8日は衆院選の開票速報で放送休止し、2週ぶりの放送となった第6話は11・8%。第7話10・9%、第8話12・1%。第9話10・4%。第10話12・1%。第11話11・6%。第12話11・4%。第13話11・8%。第14話は12・2%。第15話は11・6%。
第16話は11・9%。第17話は10・4%。第18話は10・7%。第19話は10・9%。第20話11・6%。第21話と第22話は10・8%。第23話は11・2%。第24話は11・1%。第25話は11・4%。第26話は11・3%。第27話は10・3%。第28話は10・2%。
第29話は10・5%。先週2日は放送休止した。今回の個人視聴率は5・9%だった。

 仲野が豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)役で主演を務め、天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く夢と希望の下克上サクセスストーリー。

 第30話は「清須会議」。天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野太賀)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。一方、秀吉は憔悴(しょうすい)する市(宮﨑あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。

 公式インスタグラムでは兄の信長を亡くした市が「あのころに戻りたい」と悲しみを吐露するシーンがアップ。ゲッソリとやつれた様子の市にネットは「ちょっとびっくりしました お市様…」「一瞬、ホラーみがあって怖かった」」「今までに見たことのないお市様ですね」「ちょっと予想以上だった」「今まで癒し系だった市の、、この姿には驚いた」「このお市さまの姿、びっくりしました。 ここまで憔悴しているとは…」と変ぼうに驚く声が寄せられた。

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