累計1,000社以上のSNSを支援した株式会社EMOLVA代表が特別審査員として登壇。ツールで効率化されただけのプランを徹底論破し、起業家に不可欠な「顧客を幸せにする本気度」を強烈に突きつける。


企業のSNSアカウント運用代行やインフルエンサーマーケティングを展開する株式会社EMOLVA(本社:東京都港区、代表取締役社長:榊原清一)は、先日開催されたビジネスピッチイベント「第4回山本塾」にて弊社代表取締役・榊原清一が審査員として登壇したことをお伝えします。
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本イベントでは、未来の起業家を目指す若者たちが事業計画をプレゼン。
しかし、提出されたプランはいずれも「誰を心から幸せにするのか」「その事業に命を懸ける本気度はあるのか」というビジネスの根幹が抜け落ちたものばかりでした。
榊原は、各チームの思考の浅さを鋭く指摘し、経営者としての心構えを説く、愛ある厳しい指導を行いました。
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■ 各班の発表ハイライトと榊原からのフィードバック

【1チーム目:株式会社グローバルナッツ】
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- サービス名JVIPoint(飲食店でのチップ・VIP待遇サービス)
- 発表内容高所得者や外国人をターゲットに、飲食店で感謝の気持ちをチップとして払い、VIP待遇を受けられるアプリ。
- 榊原の視点「アンケート調査の意味をなしていない」 ターゲット層ではない身近な人へのヒアリング(N=30)を根拠とした計画に対し、リサーチの浅さを指摘。「人を幸せにすることではなく、自分たちが儲かる仕組みを考えているだけ。相手側への価値を深く考えていない」と、ビジョンと本気度の欠如を一刀両断しました。

【2チーム目:NEXUS】
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- サービス名エモ銭(失われたものへの投げ銭プラットフォーム)
- 発表内容亡くなった人や閉校した学校、神社などに対し、感謝の思いを投げ銭できるサービス。
- 榊原の視点「死や思いを扱うビジネスとして軽すぎる」 既存のクラウドファンディングとの明確な違いを答えられない点に加え、人の死や思いといったシビアなテーマを扱う上での覚悟のなさを指摘。「エモくお金を集めましょう、では冒涜になってしまう。良いアイデアが出たからと、深掘りせずに乗っかっただけの浅さがある」と、事業に対する執着心と思考の深さの必要性を説きました。


【3チーム目:株式会社モーエル】
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- サービス名プチ炎上代行・話題化PR事業
- 発表内容知名度のない企業向けに、あえて「ちょうど良い炎上」を起こして認知を拡大するPRサービス。
- 榊原の視点「SNSのプロとして正直、不愉快です」SNSマーケティングの最前線に立つ榊原は、炎上を安易に扱うこの事業を真っ向から否定。「信念を持って意見を述べた結果の『バズ』と、意図的に誰かを傷つけたり法に触れたりする『炎上』は全く違う」と、SNSにおけるブランド毀損のリスクマネジメントと、ビジネスとしての倫理観の欠如を厳しく指導しました。

■ AI時代にこそ問われる「思考する力」

総評として榊原が語ったのは、AI時代の若きビジネスパーソンたちが陥りがちな課題でした。
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「今日一番足りなかったのは『思考』。AIやツールが発展し、効率化してなんとなく形にすることはできるようになった。しかし、本当に差がつくのは、AIができないところまで深く思考しているかどうかです」
表面的な事業計画書はツールで効率良く作れても、そこに命を懸ける熱意や、顧客を心から幸せにしたいという深いビジョンは人間にしか生み出せません。榊原の的確かつ厳しい指導は、小手先のテクニックに頼りがちな現代の志願者たちに、ビジネスの本質を突きつける結果となりました。

■グローバルパートナーズ株式会社 代表取締役 山本 康二 プロフィール ■
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日本企業と若者の成長支援に情熱を燃やす54歳。
光通信にて常務取締役として、1万人規模の法人営業組織を統括し、累計1兆円の売上創出を実現。
営業戦略設計、トップセールス育成、成果を生み続ける組織構築に従事する。
その後、上場企業を含む複数社の代表取締役を歴任し、アリババマーケティング株式会社を設立。

現在はドバイおよびセブに現地法人を構え、ワカモノ応援事業、ベンチャー支援事業、
グローバル事業、メディア事業を通じて企業の成長を加速させている。
一貫して掲げるテーマは「日本のGDP向上」。
生産性向上と営業力強化を軸に、実践的かつ再現性の高い経営・営業ノウハウを発信し続け、
学歴年齢性別国籍不問、平均年収3000万円の会社を目指して日々奮闘中。

【SNS】
・X(旧Twitter):https://x.com/koji_gp
・Instagram:https://www.instagram.com/koji_1022/
・TikTok:https://www.tiktok.com/@densetsu_yamamoto
・YouTube:https://www.youtube.com/@koji-yamamoto-gp

■ 株式会社EMOLVA 代表取締役 榊原清一プロフィール■
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【経歴】
静岡県浜松市出身。
東京理科大学に入学、 その後、 東京理科大学院 理工学研究科機械工学専攻に進学、材料力学領域においてWebを活用する研究を行う。
2009年 / 新卒としてサイバーエージェントにインフラエンジニアとして入社。 その後、ソーシャルゲームのWebアナリストを経験。企業SNSの運用代行コンサルや、インフルエンサーのキャスティングPRなどを行う。
2015年 / SNSマーケティング商社「株式会社EMOLVA 」を設立、 代表取締役社長を務める。
【実績】
●自身も50万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍、毎月100件以上のリード獲得をしている。
●500社以上の企業にSNSマーケティングサービスを提供しており、顧客はベンチャー企業から中小企業、大手企業、地方自治体、さらには国まで多岐にわたる。
●採用においても、SNSを活用して1.2万人以上の入社希望者を集めた実績を持つ。

●インフルエンサーマーケティングにも注力し、140万人のインフルエンサーおよび1万人以上の一般モニターと提携。各種芸能事務所・タレントとも連携し、総合的なマーケティングを展開している。

【活動内容】
●2021年 / 公益社団法人東京⻘年会議所に入所。
・渋谷区委員会 広報幹事 - 渋谷区 Xアカウント運用責任者 -
・広報戦略委員会 副委員長
・会員拡大委員会 総括幹事
・東京ブロック協議会 広報・ブランディング委員会 副委員長副委員長
●2024年 / 東京韓国青年商工会に入所。
●YouTube番組「年収オークション」、「人財版 令和の虎」「令和の虎」「青い令和の虎」にて虎として出演中。

【SNS】
・X(旧Twitter):https://x.com/sakakibara_sns
・Instagram:https://www.instagram.com/seiichi_sakakibara
・TikTok:https://www.tiktok.com/@seiichi_s
・YouTube:https://www.youtube.com/@anime-sakakibara

■株式会社EMOLVA
・HP:https://emolva.tokyo/
・事業内容:企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む、SNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行までを手がけている。
・榊原清一:講師・登壇・PRご依頼フォーム
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