Marshallが、定番ホームスピーカーの第4世代モデル “Acton IV”、“Stanmore IV”を発表。Auracast™対応によるマルチスピーカー再生や、音響設計のアップデートによって、より広がりのあるサウンドと力強い低音を実現した。
Marshallが自宅でのホームオーディオ体験をさらに高める次世代スピーカー “Acton IV”と“Stanmore IV”を発表
今回発売する“Acton IV”と“Stanmore IV”は新たに進化したツイーターとウェーブガイド、再設計されたバスレフポートにより、部屋全体に広がる立体的なサウンドを実現。ダイナミック・ラウドネス機能も搭載し、小音量から大音量までバランスの取れたクリアな音質を楽しめる。
Marshallが自宅でのホームオーディオ体験をさらに高める次世代スピーカー “Acton IV”と“Stanmore IV”を発表
デザインはMarshallならではの唯一無二のデザインを忠実に継承し、タイムレスな雰囲気漂うデザインに。クラシックなアンプスタイルにインスピレーションを受けたPUレザーのラッピングから、ブランドを象徴する“ソルト&ペッパー”グリル、操作パネルまで、時代を超えて愛される要素を網羅し、あらゆるインテリアに自然に溶け込むようデザイン。クラシックな真鍮製コントロールパネルは刷新され、操作性が向上したメディアジョグと特徴的な電源スイッチを搭載。新設された“M”ボタンでは、お気に入りのEQ設定やSpotify Tapへワンタッチでアクセスできる仕様となっている。
Marshallが自宅でのホームオーディオ体験をさらに高める次世代スピーカー “Acton IV”と“Stanmore IV”を発表
接続面ではBluetoothに加え、RCA入力とAUX入力を新搭載。レコードプレーヤーなどのアナログ機器とも手軽に接続できるほか、MarshallアプリからEQ調整や音響補正などの細かなカスタマイズも可能だ。
Marshallが自宅でのホームオーディオ体験をさらに高める次世代スピーカー “Acton IV”と“Stanmore IV”を発表
さらにAuracast™に対応し、複数の対応スピーカーを同期させたマルチスピーカー再生にも対応。FSC™100%認証木材を使用したMDFキャビネットを採用するなど、環境にも配慮したという。“Acton IV”、“Stanmore IV”は7月8日(水)よりMarshall公式サイトで先行販売、7月31日(金)より全国の正規販売店で販売開始予定。Marshall公式サイト

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