今ワールドカップでノルウェーの躍進を支えたアーリング・ハーランド。
25歳の怪物ストライカーは、7ゴールを叩き出し、自身初のワールドカップでその真価を見せつけた。
そのハーランドは、イングランドに敗れて敗退が決まると涙…。
パートナーであるイサベルさんは、「冒険はひとまず終わるけれど、思い出は永遠に心に残る。私はいつだって、あなたを誇りに思う」とのメッセージをSNSに綴っていた。
このほど、イサベルさんは、『ELLE』のインタビューでこう語っていた。
「今大会は全くの別格でした。すべてが私たちの予想をはるかに超える展開になりました。
もちろん、私たちはノルウェーを信じていましたし、できるだけ勝ち進んでほしいと願っていましたが、実際に勝ち進むなかで、国中が熱狂の渦に包まれました。
この大会は、ノルウェー国民の記憶に長く残るものになると思います。誰もが誇りに思っています。
そして、ノルウェー全体が一つになり、同時に多くの国からも応援を受けたことは、素晴らしい体験でした。
(今大会で心に刻まれたものは)サポーターの姿、あふれる感情のすべてですね。この大会が人々にとってどれほど大きな意味を持つか…その光景を一生忘れないでしょう。
ノルウェーがこれほど誇りを持ち、これほど結束する姿を見るのは、これまで経験したことがありません。永遠に心に残り続ける瞬間だと思います。
(自分にとって大切なのは)家族です。家族を築いて、そばにいること。
母親であることにものすごく誇りを感じています。それがいま一番誇りに思っていることかもしれません。
(自分らしくいられるのは)私を一番よく知っている人たちと過ごすことですね。
私の価値観を理解し、私や家族を支えてくれる人たち。もちろん、パートナーもその一人です。
心から大切に思ってくれる人たち。本当にそう思ってくれる人たちに囲まれていることが、何よりも大切です」
「私は純粋なノルウェー人なのかとよく聞かれます。
父はコロンビア出身なので、私はノルウェーとコロンビアのダブルです。
(ファッションについて)シンプルかつクラシックに保つようにしています。あまり考えすぎないようにしていますね。おしゃれをするのは好きですし、楽しいですから。
時間をかけすぎたようには見えず、まとまりのあるスタイルになればいいなと思っています。試合の前に着る服をあらかじめ決めておくのが好きなんです。
(10代の頃にニキビに悩まされた経験から、スキンケアのルーティンを何よりも大切にしている)
スキンケアをせずに寝てしまったら、わざわざ起きてでもやろうとするほどです。
私にとって本当に大切なことなんです。若い頃はニキビにひどく悩まされたので、スキンケアは絶対に欠かせません。
いつもバッグにはリップ、パウダー、小さなロールオンタイプの香水を入れています。人に会うときは、いい香りをまとっていたいんです(笑)」
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なお、2人には2024年に第一子が誕生している。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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