日本代表としてワールドカップ2大会連続でゴールを決めた前田大然。
ブラジル戦では敗れたものの、攻守にわたって驚異的なパフォーマンスを見せつけた。
28歳の前田は、圧巻のスピードと超人的スプリント力を兼ね備えたアタッカー。
スコットランドの名門セルティックで活躍してきたが、今夏の移籍が有力視されている。
昨夏にはドイツのヴォルフスブルクへの移籍が決まりかけたものの破談した経緯もある。
前田は『PIVOT』のYouTubeに出演すると、プレミアリーグへの移籍願望を公言した。
「プレミアにはセルティックに行ってから、ずっと行きたいっていう風に思っていたので、それが今年チャンスなのかなっていう風に思います。
とにかくもうプレミアで、とりあえず1年でもやりたいっていう気持ちは強いです。その後はもうあまり考えていないですね。
(プレミアリーグへの移籍を熱望する理由は)やっぱ1番のリーグだと思いますし、 そこでできるっていう自信があるので、 だからこそ挑戦したいなってのはありますね。
日本人のよさっていうのがあるので、それは本当にどこのチームに行ってもやっぱり欲してくれるチームっていうのはたくさんあるので、その日本人のよさっていうのを出していきたい。
本当にまだ決まってなくて、セルティックと相手の話…そこがまとまらないと、まだセルティックと1年契約が残ってるんで。
僕の場合はもうプレミアリーグでやりたい、チームを選ばずここでやりたいっていう、もうそれだけなんで、あとはもうどこのチームであろうが、自分がやることは変わらないので。戦うって、本当そこだけだと思うんで。
去年なんか33点くらいセルティックでとって、移籍は絶対このタイミングだって思ったなかで、できなくて1年間セルティックに残ったので。その時はちょっと気持ち的には落ち込みましたけど、でも最終的には最後にリーグ戦も獲れて、カップも獲れて…。
なかなか難しかったですけど、もうやらないといけない状況になったので、次のステップに行くにはまた気持ち切り替えて、しっかり活躍しないと、プレミアやったりそういうとこに行けないと思ったので。時間はかかりましたけど、最後なんとか調子を上げていけたかなって思います。
来シーズンはどこのチームになるか分からないですけど、もう行ったチームで僕はもうやるだけだと思うので…」
前田は2024-25シーズンにセルティックで公式戦33ゴールと大活躍したが、移籍が叶わなかったことで一時気持ちが沈んだというが、そこから脱却できたとのこと。
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チームにこだわることなく、とにかく世界最高峰のプレミアリーグでプレーしたい思いが強いようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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