初の日本ツアーで育まれたステージ上の余裕、言葉を交わさずとも通じ合うメンバー同士の関係、そして新たなジャンルに挑むたびに見えてくる”ILLITらしさ”とは。今回、同作の「Armor Ver.」コンセプトフォトのアザーカットとともにインタビューをお届け。YUNAH、MINJU、WONHEE、IROHAの4人が、支え合う強さと、次の一手を予測させないグループの現在地を語る。
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ステージ上で感じている変化
―「Its Me」が世界各地で大きな反響を呼び、「ICONIC BY MISTAKE」も盛り上がっています。僕は『ILLIT LIVE 'PRESS START︎︎' in JAPAN』の愛知公演を拝見し、グループとしての表現力がどんどん広がっていると感じました。皆さん自身は、最近のステージでどのような変化や成長を感じていますか。
IROHA 最近、『PRESS START』をいろいろな場所で行うなかで、少しずつ余裕が生まれてきました。「うまくやらなきゃ」と考えるよりも、メンバーと一緒に楽しみながら歌えるようになったと思います。アンコールでは本当に走り回ったりして、楽しさを体全体で表現できるようになりました。
YUNAH ステージで見せるショーマンシップや、ジェスチャーのバリエーションが増えたと思います。ステージの途中には、私たちがフリースタイルで表現できるパートがいくつかあるのですが、そういうところでも、以前より自由にできるようになりました。その点で成長したと思います。
MINJU ステージ上で以前よりも余裕が生まれてきたと思います。メンバー同士で言葉を交わさなくても、自然に息の合った掛け合いができるようになりました。
WONHEE 今回、『PRESS START』という初めてのライブツアーを行いながら、ファンの皆さんとのコミュニケーションの取り方が少しずつ分かってきたような気がします。そうすることで、ファンの皆さんとより素敵な思い出を積み重ねられていると感じるので、さらに楽しく公演ができています。
―日本各地を回って公演を行うなかで、観客の反応から新しく気づいたことはありますか。
MINJU 韓国語の曲にもかかわらず、皆さんが掛け声を完璧に覚えてくださっていました。それから、私たちと同じ衣装を着てきてくださったファンの方も多くて、すごく驚きました。
WONHEE 私が思っていた以上に、日本のファンの皆さんは情熱的で、エネルギーにあふれているんだと気づきました。最初から最後まで立ったまま公演を観てくださる方もいて、すごく感動しました。先ほども話に出ましたが、韓国語の曲なのに、皆さんが完璧に掛け声をしてくださることにも感動しました。
YUNAH 特に「Its Me」のステージで感じました。日本で人気があり、皆さんに愛されているとは聞いていましたが、実際に披露すると、掛け声が一番大きく、観客の皆さんが本当に楽しんでいる姿もはっきり見えたんです。
IROHA 私も今のお話と少し似ています。日本では私たちのどの曲が人気なのかなと思い、サウンドチェックで「何が聴きたいですか?」と尋ねると、毎回「Its Me」や「Sunday Morning」が必ず挙がっていました。去年だったら、おそらく「Magnetic」や「Almond Chocolate」だったと思います。新しい曲をリリースするたびに、日本の皆さんが本当にたくさん聴いて、好きになってくださっているんだと実感できて、すごく驚きましたし、嬉しかったです。
―僕も「Its Me」の掛け声をやりました! 「ILLIT、ILLIT」と声を出したのですが、掛け声を入れやすくて、会場にものすごい一体感が生まれる曲だと思いました。皆さんもステージ上で、観客との一体感を感じますか。
一同 もちろんです。皆さんから、ものすごく大きなエネルギーをもらいます。
「 I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」制作の裏側、HANAのJISOO、MOMOKAから受けた刺激
―Japan 2nd Singleのタイトル曲「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」は、ミュージックビデオが公開され、ステージでも披露されました。最初にこの曲を聴いたとき、どのような印象を受けましたか。また、これまでのILLITの楽曲との違いをどこに感じましたか。
YUNAH 最初に聴いたときから、まさに私の好みを狙い撃ちしたような曲だと思って、すごく気に入りました。ILLITが初めて挑戦する、少しロックスターのような雰囲気の曲だったので、日本での反応もとても楽しみにしていました。ツアーの東京公演で初めて披露したのですが、皆さんがそのステージを喜んでくださって、『ミュージックステーション』のパフォーマンスも楽しんでくださっている姿を見て、さらに嬉しくなりました。
IROHA 私も初めて聴いたとき、これまで私たちが発表してきた曲とは少し違うと思いました。「かっこいい」と「かわいい」が共存しているところは同じですが、ロックスタイルの曲は初めてだったので、すごく新鮮でしたし、楽しみだと思いました。これまでの曲は、「好き」という気持ちを伝えたりするものが多かったと思います。でも、この曲は「そばにいるよ」と勇気を与えてくれて、自信を持たせてくれるような曲です。聴く方にもたくさん力を受け取ってもらえたらいいなと思い、ワクワクしました。
MINJU フィーチャリングアーティストと一緒に活動するのは、私たちにとって今回が初めてでした。JISOOさんとMOMOKAさんが参加してくださったことで、楽曲がさらに豊かになったと思います。活動をする際にも、お二人がいてくださることをとても心強く感じました。
WONHEE 他のアーティストの方にフィーチャリングに参加していただいたこと自体が初めてだったので、すごくワクワクしていました。
YUNAH (P)&(C) BELIFT LAB Inc.
―HANAのJISOOさんとMOMOKAさんは、歌唱だけでなく作詞にも参加しています。二人とのコラボレーションを通して、どのような刺激を受けましたか。
YUNAH HANAのお二人と一緒に「I Got Your Back」を歌うことで、まるでお互いに向けてメッセージを伝え合っているように感じました。お互いがお互いにとっての「I Got Your Back」なんだ、という感覚もありました。ミュージックビデオでは一緒にパフォーマンスを撮影しましたし、東京公演の3日目には、お二人と一緒にステージを作ることができました。実際に現場で一緒に活動するなかでも、お二人からすごく力をもらいました。
IROHA お二人は2番のラップパートを担当してくださっています。そのパートだけでもすごく印象が強くて、2番に入った瞬間、一気に耳も意識も引きつけられるんです。急に華やかさが加わるような感じがして、その歌声とパフォーマンスにすごく驚きました。ミュージックビデオの撮影でも、そのパートを撮影しているところを前で見ていたのですが、ジェスチャーや表現力が本当にすごくて、刺激を受けました。
MINJU ミュージックビデオを撮影したときも、公演で一緒にステージをしたときも感じたのですが、お二人は、その瞬間に入り込み、集中するまでのスピードがすごく速いんです。
WONHEE 一緒にステージに立つなかで、HANAのお二人が放つエネルギーを感じました。お二人がステージを心から楽しんでいることも伝わってきて、そのおかげで私もさらにエネルギッシュにパフォーマンスすることができました。
「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」の振付に込めたメッセージ
―今回のダンスには、ILLITらしいキャッチーな動きがありつつ、ロック調のサウンドに合わせた力強さも感じました。振付を表現するうえで、どのようなことを意識していますか。
IROHA ポイント振付で、指をさしてから頭にちょんと持っていく部分があります。それが「私たちはそばにいるから、覚えていてね」という意味だと後から知って、「ここにいるから覚えていて」というメッセージがすごく印象に残りました。私たちもダンスをしながら、「I Got Your Back」という気持ちを常に考えて、ステージに立つようにしています。
YUNAH 曲自体がすごくパワフルなので、その力強さを表現するために、身体の力の使い方を意識しています。それから、今お話に出たように、「私がここにいるから、それを覚えていて」という意味を持つ動きなので、振付だけでなく、表情でもそのメッセージを伝えようとしています。「私はあなたの心強い味方だよ」と伝えるような、確信に満ちた眼差しを意識しながら、振付や表情にさらに表現を加えています。
―表情については、ほかの曲でも意識していますか。
YUNAH もちろん、振付によって伝わる部分もありますが、表情はカメラにしっかり映るものなので、そこにも気を配るようにしています。
MINJU 指をさして頭へ持っていくポイント振付には、「いつもそばにいるから忘れないで」という意味が込められています。私も先ほどのお話と同じように、表情や眼差しでその思いを伝えようとしています。
WONHEE この曲に込められた意味だけでなく、曲が持っているエネルギーも、振付を通して観ている方へ届けたいと思っています。しっかりとエネルギーを伝えることを大切にしています。
MINJU (P)&(C) BELIFT LAB Inc.
―指の動きについて説明してくれましたが、「Its Me」や「ICONIC BY MISTAKE」など、ILLITの振付には、指や手を印象的に使うものが多いですよね。
YUNAH 私もそれはすごく感じています。指を使った振付が、これからどこまで発展していくのか、私自身も気になります。
―「ILLITといえば」と言えるようなシグネチャーになりつつありますし、今では一つの武器になっているように感じます。先ほど表情について話していましたが、「Its Me」と「ICONIC BY MISTAKE」、そして「 I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」では、見せている表情がすべて違いますよね。いろいろな楽曲に対応できることも、ILLITの強みではないでしょうか。
YUNAH 私たち自身を一つの枠に閉じ込めず、さまざまな楽曲やコンセプトに挑戦するなかで、私たちも新しい自分たちの姿を見つけ、それを発展させ続けているのだと思います。
―「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」について、HANAのお二人とのエピソードをもう少し聞かせてください。ミュージックビデオの撮影中に交わした会話や、印象に残っている出来事はありますか。
WONHEE すごくささやかな出来事かもしれませんが、撮影中、照明がとても強かったんです。私たちが眩しそうにしているのを見て、HANAのお二人が手で照明を遮ってくださったことが、とても感動的で印象に残っています。
IROHA 撮影の合間には、少しガールズトークもしました。お互いに食べることが好きなので、好きな食べ物について話したり、休日に何をしているのか聞いたりして、ささやかな日常の話をたくさんしました。
YUNAH JISOOさんはHANAの中で唯一の韓国人メンバーなので、私はJISOOさんと比較的たくさん話をしました。日本で仕事をしている韓国人として、普段どのようなことを感じているのかについても話しました。JISOOさんは私より年上なので、すごく心強く、頼れるお姉さんのように感じたんです。「ちゃんと休めている?」と心配し、いろいろと気遣ってくださいました。それで、私にとってもう一人お姉さんができたような感覚がありました。
私はILLITの中ではお姉さんラインなので、誰かに頼るというより、自分がしっかり立っていなければ、という気持ちになることが多いんです。でもJISOOさんに出会ったことで、私にも頼ることのできる存在がもう一人できたように感じました。
左端がJISOO、左から二番目がMOMOKA (P)&(C) BELIFT LAB Inc.
―ILLITは日本での活動やリリースも多いので、そういう意味でもJISOOさんの存在は心強いのではないですか。
YUNAH はい、本当に心強かったです。
MINJU 私も似たような感じですが、日本で絶対に行ったほうがいい、おいしいお店をいろいろ教えてもらいました。「あとで時間ができたら一緒に行こうね」とも話しました。
メンバーがそばにいるから出せる力
―CDに収録される「Sunday Morning」は、Mega Shinnosukeさんが作詞・作曲・編曲を手がけています。「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」とは異なり、恋に落ちたときの高揚感と切なさを描いた曲です。ボーカルでは、どのようなことを意識しましたか。
WONHEE 「Sunday Morning」は、弾けるような、愛らしい雰囲気で歌おうと意識しました。「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」は、聴いてくださる方にエネルギーを届けたいという気持ちで歌いました。
IROHA 私は個人的に、「Sunday Morning」は切なさもありながら、楽しい曲だと思っています。そのため、歌詞に合わせて歌い方を変えました。1番の前半には、「こっちを見てくれないと消えちゃうよ」というような、少し悲しい気持ちが混ざった歌詞が多いので、そこでは気分を少し落とすような感覚で歌いました。サビや後半へ進むにつれて、テンポも上がり、歌詞もどんどんポジティブになっていきます。そういう歌詞を歌うときには、自分の気持ちもさらに上げながらレコーディングしました。
YUNAH 「Sunday Morning」では、よりピュアで、少し子どものような雰囲気を表現できたらいいなと思いました。 I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」では、それよりも強烈で、力強い印象を表現したいと考えました。
MINJU 「Sunday Morning」では、ラブリーで可愛らしく歌おうと意識しました。「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」は歌詞の意味に合うように、エネルギーを込めて、力強く歌いました。
―「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」は、そばにいてくれる仲間への温かい思いを歌った曲です。最近、メンバーに支えられていると感じた瞬間や出来事はありますか。
WONHEE 特にコンサートのときに感じました。大勢の皆さんにエネルギーを届けなければならないと思い、少しプレッシャーを感じることもあります。でも、そばで一緒にステージに立っているメンバーを見ると、本当に「I Got Your Back」という曲のように、心強いと感じます。
YUNAH 私の場合、メンバー一人ひとりから力をもらうポイントが、それぞれ違います。まず、IROHAの場合は、コンサートで「借りてきた猫(Do the Dance)」を披露するときです。2番のコーラスに、MINJUを除いた3人が移動する動線があります。そのとき、私はIROHAのすぐ後ろにいるのですが、移動しながら踊るIROHAの動きから、すごく強い力を感じるんです。いつも後ろからIROHAに目を奪われて、「私ももっと一生懸命、力強く踊らなきゃ」と思います。MINJUとは、「Desperate」というユニット曲があります。ステージが始まる前、スクリーンの後ろで二人一緒に拳を構え、スタートのポーズを取るんです。そのポーズを二人で取っていると、すごく力が湧いてきます。
それからWONHEEとは、日本オリジナル曲の「Bubee」を披露するときです。現在はMOKAのパートが空いているので、その部分で全員が手をつなぐ表現があります。私はWONHEEの隣にいるため、タイミングに合わせてWONHEEの手を握り、そのあと離します。いつからか、手を離す前に二人で「ぎゅっ、ぎゅっ」と2回握ることが習慣になりました。とても小さなポイントかもしれませんが、その2回の「ぎゅっ、ぎゅっ」から、すごく力をもらっています。
MOKA (P)&(C) BELIFT LAB Inc.
―観客からは分からない、メンバーだけのやり取りなんですね。いい話ですね。
YUNAH まったく分からないと思います。カメラにも映っていないところなので。
IROHA ステージが始まる前に、ポーズを取ったまま待たなければならない時間があります。そのときは、まだマイクが会場にはつながっておらず、イヤモニだけでメンバー同士がつながっている状態なんです。そこで、ふざけた声を出したりすることがあります。
パフォーマンス中にも、センターを挟んで左右対称の位置、いわゆるシンメになり、顔を合わせる場面があります。そういうときに目を合わせて笑ったり、キスを送るような表情をしたり、ウインクをしたりします。言葉を交わさなくても、ステージ上で会話をしているように感じる瞬間です。そういうときはすごく心強いですし、さらに力が出ます。「そばにいる」という感覚になるんです。
MINJU 私も、メンバーと同じように感じています。ステージに一緒に立っているだけで、すごく頼りになります。これはステージとは違う話ですが、最近、私が転んでしまったとき、隣にWONHEEがいてくれたんです。一人で転んでいたら、すごく悲しかったと思います。でもWONHEEが隣にいてくれたので、とても心強く、頼りになりました。
WONHEE (P)&(C) BELIFT LAB Inc.
「ICONIC BY MISTAKE」で再確認したILLITの強み
―「I Got Your Back」について、いろいろと聞かせていただきました。続いて「ICONIC BY MISTAKE」について伺います。この曲はSpotifyでストリーミング再生数が1億回を突破し、世界中で聴かれる楽曲になっています。LE SSERAFIM、KATSEYEとの共演でしたが、僕自身は、この曲の中でもILLITが特に今までとのギャップを感じて強い印象を残していたと感じました。皆さんは、この曲に取り組むなかで、新しく発見したことはありますか。
MINJU 私たちはこれまでにもさまざまなジャンルに挑戦してきましたし、それぞれをしっかり表現できるグループだと思っています。「ICONIC BY MISTAKE」も、私たちらしく表現できたと思います。さまざまなジャンルや表現に取り組んでも、そこにはいつもILLITならではのカラーがある。そのことが、私たちの強みなのだと改めて感じました。
WONHEE ILLITは、どちらかというと可愛らしいイメージを持っていただいていると思います。そのため、この曲をどのように表現できるのか、楽しみである一方、心配もありました。でも、曲のポイントをしっかり捉えながら、私たちらしく表現することができたと思うので、すごく嬉しかったです。
YUNAH 「ICONIC BY MISTAKE」は、ILLITにとって初めて挑戦するジャンルという感覚が強かったので、始める前には少し心配もありました。でも、実際にレコーディングをして、パフォーマンスをして、音楽番組にも出演するなかで、その曲の中にもILLITならではのカラーが、だんだんとはっきり表れてくるのを感じました。どのようなジャンルでも私たちらしさを見せられることが、ILLITの強みなのだと思いました。
IROHA もともと私たちILLITは、「可愛い」というイメージで広く知られていたと思います。
でも今回のステージを通して、ILLITはかっこいい曲もしっかり表現できるんだということを、世界中の方々にもう少し知っていただけたのかなと思います。それがすごく嬉しいです。
―「ICONIC BY MISTAKE」の振付は、すごく難しそうに見えます。実際に踊ってみて、いかがでしたか。
IROHA 難しいというより、すごく楽しかったです。曲というか、音の一つひとつを身体で表現することが、すごくストレス発散になるような感覚があって。ステージでも本当に楽しく踊ることができました。
―手先を細かく動かすところが、音楽とぴったりシンクロしていて、特に印象に残りました。
WONHEE 指の部分が一番難しいです。
―「ICONIC BY MISTAKE」も、日本オリジナル曲も、韓国で発表してきた楽曲も、それぞれスタイルが異なります。かっこいいものもあれば、可愛らしいもの、ポップなもの、クールなものもあり、ILLITには本当にさまざまな表現があると思います。今後、ILLITとして新たに見せたい姿や、挑戦してみたい表現はありますか。
WONHEE これからもさまざまなジャンルやコンセプトに挑戦しながら、ILLITのカラーをさらに広げていきたいです。そして、ファンの皆さんに新しい姿を見せ続けたいと思っています。
MINJU 私も、さまざまなコンセプトに挑戦してみたいです。私たちの曲には、いつも私たち自身の物語が込められています。これからも楽曲を通して私たちのメッセージを伝えたいですし、多くの方と気持ちを分かち合い、共感していただけるアーティストになりたいです。
YUNAH ILLITは、次にどのような曲を持ってくるのか予測できないところが魅力のグループだと思うんです。これからも、カムバックするたびに新鮮で、皆さんに期待していただけるようなグループであり続けたいです。
IROHA 私は、曲を出すたび、活動するたびに、どんどん成長していきたいです。そして、そのたびにファンの皆さんを驚かせたいと思っています。先ほどの話にもあったように、可愛らしい曲だけではなく、「今回はこういうコンセプトもあるんだ」と、毎回新しい驚きを与えられるチームになれたらいいなと思います。
IROHA (P)&(C) BELIFT LAB Inc.
―最後に余談ですが、日本で活動する機会も、来日する回数も増えています。コンビニで買うお菓子や食べ物など、すでにお気に入りになっているものはありますか。
YUNAH もちろんあります。私は豚骨ラーメンと、チョコモナカジャンボが大好きです。昨日、母が日本に来たんです。私が大好きなチョコモナカジャンボを母にも勧めて食べてもらったら、母も「すごくおいしい」と言って、空港へ行くときにたくさん買っていったんですよ。その姿を見て、「母娘はやっぱり似ているんだな」と思いました(笑)。
―チョコレートが入っている、モナカアイスですよね。
YUNAH そうです。韓国にもモナカアイスはありますが、少ししっとりしていて、柔らかいものが多いんです。でもチョコモナカジャンボは、食べたときにモナカがサクサクしています。そこが好きです。
MINJU 私は明太子おにぎりとコーヒー牛乳です。それから、最近ハマっているのがバジルトマトスパゲッティです。すごくおいしくて、本当に毎日のように食べています。
YUNAH あとカップヌードルのチリトマトヌードルも、おいしいです。
WONHEE 私はいろいろなチーズです。チーズが本当に大好きなのですが、韓国のコンビニには、あまりたくさんの種類がありません。でも、日本のコンビニにはいろいろなチーズがあります。日本に来たときは、コンビニでいろいろな種類のチーズをいつも食べています。ピザ用のチーズも、ベビーチーズも好きです。それから、丸い箱の中に三角形のチーズが入っているものもありますよね。名前は分からないのですが、それもおいしいです!
ILLIT Japan 2nd Single I Got Your Back
配信中
Streaming&Download:https://ILLIT.lnk.to/IGYB_jp
CD発売中
■収録曲 全3曲
Track 1 I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)
Track 2 Sunday Morning
Track 3 I Got Your Back (Korean Ver.)
※「I Got Your Back (Korean Ver.)」は先行してCDにのみ収録され、音源配信日は後日追って公開予定
■形態・販売価格
ILLIT×FRUiTS Special Edition
2,100円(税別) /2,310円(税込)
初回限定盤
2,100円(税別) /2,310円(税込)
通常盤
1,500円 (税別) /1,650円(税込)
メンバーソロジャケット盤 - YUNAH, MINJU, MOKA, WONHEE, IROHA
1,500円 (税別) /1,650円(税込)
※日本オリコンランキング、Billboard Japanチャートへ反映されます。
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【『ILLIT LIVE 'PRESS START︎❤' in JAPAN』特設サイト】
https://www.hybejapan.events/illit/press_start
【ILLITプロフィール】
2023年6~9月に放送された『R U NEXT?』を通じて、YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHAで結成された、日本人メンバー2人を含む5人組ガールグループ。自主的で積極的な意志(I WILL)と特別な何かを意味する代名詞(IT)が結合して誕生したチーム名には「何にでもなれる潜在力を持つ」グループとしての抱負が込められている。
【メンバープロフィール】
YUNAH (ユナ) / 韓国 2004年1月15日生まれ
MINJU (ミンジュ) / 韓国 2004年5月11日生まれ
MOKA (モカ) / 日本 2004年10月8日生まれ
WONHEE (ウォンヒ) / 韓国2007年6月26 日生まれ
IROHA (イロハ) / 日本 2008年2月4日生まれ
・公式サイト
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