2026年もF1をはじめ、レーシングシーンで奮闘中の〈マクラーレン〉。そんなブランドから、日本を含むアジアにおいて、GTレーシングへの参加体制を強化することがすでに発表されている。
01:強い〈マクラーレン〉に惹かれてファンも急増!?
“マクラーレン トロフィー”の話題の前に、まずは昨今の〈マクラーレン〉人気に触れておきたい。レーシング好きならご存じのとおり、2025年は〈マクラーレン〉にとって栄光の年となった。F1の舞台でシノギを削る“マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム”は、コンストラクターズタイトル2連覇を達成。加えてチームドライバーのランド・ノリス選手がF1ドライバーズチャンピオンを獲得し、ダブルでチャンピオンに輝くという最強の称号を手に入れたのは記憶に新しい。そしてその活躍はF1だけに止まらない。WEC(FIA世界耐久選手権)のLMGT3クラスでの勝利をはじめ、GTWC (GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ)のGT3耐久カップ、スプリントカップでも勝利。また市販車ベースのGT4カテゴリーにおいても、デイトナGT4、ニュルブルクリンク24時間にてクラス優勝。イギリス国内レースであるブリティッシュGT4でもチャンピオンになるなど、まさに無双の活躍を見せたのだった。
そんな強さみなぎる〈マクラーレン〉が注目されないわけはない。
02:いよいよ〈マクラーレン〉を観る側から参加する側へ!
そんな〈マクラーレン〉のレーシングチームの活躍を背景に、来年日本でも盛り上がりを期待されているのが“マクラーレン トロフィー”だ。専用レース車両“アルトゥーラ トロフィー エボ”を使い、〈マクラーレン〉が提供する究極のワンメイクレースを謳っている。
実はこのレース、すでにヨーロッパ(2023年~)とアメリカ(2025年~)で年間5回(すべて週末開催)のペースで開催されていて、各週末50分のレースが2レース、つまり年間合計10レースを敢行。世界に名を馳せるアイコニックなサーキットで、F1などのビッグイベントのサポートレースとして開催されているのが現状だ。ちなみについ最近、2026年5月にF1マイアミグランプリのサポートレースとして行われたのがまさにコレ。ワンメイクレース専用車両となる24台の〈マクラーレン〉アルトゥーラ トロフィー エボがマイアミの大観衆の前でバトルを繰り広げたばかりだ。
そして2027年には、この“マクラーレン トロフィー”が日本を含むアジアでもついに開催されるというから、心が躍る人もいるだろう。詳細は未発表ながら、他国での開催例に沿うのであれば、ドライバーの経歴や実力に応じてクラス分けがなされる可能性が高く、ジェントルマンドライバー(本業を持つ傍らレース参戦するドライバー)に広く門戸が開かれるといえそうだ。「いつかは自分もサーキットで〈マクラーレン〉のマシンを……」と思い続けていた人には、まさに夢にあふれた朗報といえるのではないだろうか。
それに、自分と近いレベル同士で競うことができると、レースはいっそう楽しさが増すというもの。しかもその場所が、大勢の観客が歓声を送る鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなどの大舞台だったらどうだろう? 世界のトップドライバーと同じ環境を楽しみながら走るのは、願ってもない超レア体験のはず。もちろんそこには、〈マクラーレン〉らしい高いポスピタリティが織り込まれるのはいうまでもない。
03:レース車両は“アルトゥーラ トロフィー エボ”!
“マクラーレン トロフィー”で使用する肝心のマシンについては、性能差のないレース専用車両“アルトゥーラトロフィー エボ”となる。それがこちらのマシン!
また、“アルトゥーラ トロフィー エボ”はGT4キットを装着することにより、GT4仕様車へのコンバージョンも可能となる。これはドライバーのステップアップに柔軟に対応できるようにとの配慮で、腕が上がったその先の楽しみも見据えているということだろう。
〈マクラーレン〉の市販車であるアルトゥーラや750Sに乗ると、いつかはレーシングライセンスを取得し、サーキットで走ってみたいと思ってしまう。それは速さに憧れを持つスーパーカー好きなら誰だって同じはず。
そして“マクラーレン トロフィー”等に関する詳しい情報は、2026年夏以降に正式アナウンスされる予定となっている。F1を頂点に戦い続ける〈マクラーレン〉の世界をどっぷり体験したい人、あるいはサーキットで究極のドライビング体験を味わいたいと願う人は是非、これからの情報をチェックしてみてはいかがだろうか。
INFORMATION
●マクラーレン・オートモーティブ
URL:https://cars.mclaren.com/jp-ja
●『Safari』公式 Instagram(@safarimagazine_official)もチェック!
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



