大人も夢中になる運転席へ! 本物の〈ゆりかもめ〉運転台で過ごす特別な一夜

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大人になっても、電車の最前列に立ち、運転席を眺めてしまう。そんな経験は誰しもあるだろう。
普段は入ることのできない運転席には、いくつになっても人を惹きつける魅力がある。そんな憧れを叶えてくれる特別な宿泊体験が、この夏、有明に期間限定で登場する。

大人も夢中になる運転席へ! 本物の〈ゆりかもめ〉運転台で過ごす特別な一夜


客室のテーマは、『ゆりかもめミニ博物館』。最大の見どころは、実際に引退した7000系・7200系で使用されていた本物の運転台が設置されていることだ。普段は見ることしかできない運転席に座り、運転レバーや計器類に触れながら、リアルな運転士気分を味わえる。

さらに、客室のテレビでは、〈ゆりかもめ〉の車窓映像を上映。レバーを操作しながら映像を眺めれば、東京湾岸を駆け抜けているかのような臨場感に浸れる。無人運転で知られる〈ゆりかもめ〉だからこそ、普段は見ることのできない運転席を体験できるのも、このコラボルームならではの魅力だ。

大人も夢中になる運転席へ! 本物の〈ゆりかもめ〉運転台で過ごす特別な一夜


室内には歴代の一日乗車券やプラモデルなど、〈ゆりかもめ〉の歴史を感じられる展示も用意。さらに、大人用と子ども用の制服も備えられており、運転席で記念撮影を楽しめるなど、"泊まれるミニ博物館"と呼びたくなる遊び心が詰め込まれている。鉄道ファンはもちろん、乗り物好きなら思わず時間を忘れてしまいそうだ。

宿泊者には、オリジナルポーチをプレゼント。
さらに抽選で2組最大10名には、通常は立ち入ることのできない『ゆりかもめ車両基地内検修場棟』の特別見学会へ招待される特典も用意されている。宿泊だけでは終わらない、鉄道好きにはたまらない体験が待っている。

この特別なコラボルームを展開するのは、東京ビッグサイトや有明アリーナにもほど近い〈東京ベイ有明ワシントンホテル〉。販売期間は2026年7月15日から10月31日までで、客室は1日1室限定となる。ライブやイベント、東京ベイエリアでの週末ステイに合わせて、この夏だけの特別な運転席を体験してみてはいかがだろう。

INFORMATION

⚫︎東京ベイ有明ワシントンホテル
住所:東京都江東区有明 3-7-11
TEL:03-5564-0111(代表)
URL:https://washington-hotels.jp/ariake/

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