象印マホービン株式会社は7月27日、5月13日に公表した台湾の連結子会社への不正アクセスについて、第2報を発表した。

 同社の台湾の連結子会社である台象股份有限公司では4月13日に、第三者によるサイバー攻撃を起点としたシステム障害が発生したため、外部の専門家の支援を受け調査を進めたところ、台象股份有限公司が管理する情報が外部流出した可能性が5月11日に判明していた。

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