株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は8月12日、PowerDNS Recursorの脆弱性情報が公開されたと発表した。

 フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)PowerDNS Recursorにおいて、特別に作成されたDNSパケットによりメモリ不足と過剰なCPU負荷が誘発される脆弱性(CVE-2026-52682)が中央ヨーロッパ夏時間8月6日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

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