ホワイトエッセンス株式会社は8月12日、同社システムへの不正アクセスについて発表した。

 これは8月5日に、同社が運営する予約サイトおよび基幹システムで、第三者からの不正アクセスとセキュリティ上のリスクが判明したというもの。


 同社では、顧客のデータ保護およびシステム環境の安全確認と被害拡大防止を最優先とする観点から、同社システムを一時停止するとともに、外部専門機関による詳細な調査を行っている。

 影響範囲は、同社が運営する予約サイトおよび基幹システムで、同社サービスを利用している顧客の登録情報(氏名、連絡先、予約履歴等)が含まれているが、具体的な項目については調査中となっている。

 同社では、Webサイト・アプリ等からのオンライン新規予約・予約の確認・変更・キャンセル機能を一時停止している。

 同社では、外部専門機関の指導・助言のもと、システム内の不正アクセス経路の封鎖、セキュリティ上の脆弱性修復、監視体制の強化を厳重に進めるとのこと。

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