定食レストラン「やよい軒」(プレナス)は、“こだわりの特撰シリーズ”より『~三元豚ロース~極みしょうが焼定食』(税込1190円)および『【境港産カニクリームコロッケ付】~三元豚ロース~極みしょうが焼定食』(税込1440円)を2日より全国の店舗で発売する。

これに先立ち開催された試食会では、商品の魅力を伝えるとともに開発の裏側や進化のポイントが明かされた。


■ 2024年の発売からブラッシュアップ 「もっとお肉を食べたい」の声に応え1.5倍にボリュームアップ

2024年に販売された「極みしょうが焼き」の反響や客の声を受け、さらなるおいしさと食べ応えのバランスを追求してブラッシュアップされた今回の一品。最大のリニューアルポイントは「お肉の部位」と「ボリューム」。2024年版ではロースとバラの2種類を使用していたが、「もっとお肉を食べたい」「見た目や食べ応えを感じたい」という声に応え、今回は三元豚の「ロース肉のみ」に絞り込み、肉の量を従来の1.5倍に増量。

付け合わせにもユーザーのリアルな声を反映させた。熱々の鉄板の上に生の千切りキャベツを敷くスタイルから温かい「蒸し野菜」へと変更。鉄板の熱を最後までおいしく受け止めるごちそう感を演出している。

■ 【実食】「国産黄金しょうが」の力強い辛みと香りが溢れる!小鉢の“味変”でご飯が進む一品

試食会で提供された『~三元豚ロース~極みしょうが焼定食』は、運ばれてきた瞬間から香ばしい醤油としょうがの香りが食欲をそそる。タレには「国産黄金しょうが」を100%使用。一般的な生姜と比べて辛みや香りがしっかりと感じられるのが特長で、厚みが増した三元豚ロースに甘辛いタレと強いしょうがの風味がしっかりと絡みつく。ガツンと力強い味わいは、まさにお箸とご飯が止まらなくなるおいしさだ。

さらに、添えられた2つの小鉢による“味変”も魅力。国産しょうがを藻塩と昆布だしでまろやかに仕上げた「塩だししょうが」を乗せると、コクのあるタレにさっぱりとした旨みと爽やかなシャキシャキ感が加わる。
「練りからし」を添えればツンとした程よい辛みがアクセントとなり、最後まで飽きずに堪能できる。

■ ごちそう感をプラスする「境港産カニクリームコロッケ」もセットに

また、洋食のようなワクワク感とごちそう感を演出するためにラインアップされたのが『【境港産カニクリームコロッケ付】~三元豚ロース~極みしょうが焼定食』。これからの寒くなる季節に合わせて選ばれた境港産のカニクリームコロッケは、サクッとした衣の中からなめらかで濃厚なカニの旨みが溢れ出し、定食としての満足度をさらに引き上げている。

「ちゃんとした、こだわりのおいしいご飯を提供していく」という同社の想いが詰まった今回の“極み”シリーズ。さらに満足感の増した極みしょうが焼きの味わいを、ぜひ店舗で体感してほしい。
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