◆JERAセ・リーグ 巨人4X―3DeNA(1日・京セラドーム大阪)

 巨人・丸佳浩外野手が2戦連続スタメン出場し、一時逆転の2点適時打をマーク。8月30日・阪神戦では4打数4安打をマークしており、2戦連続で好結果を示した。

 「3番・左翼」でスタメン出場し、0―1の初回無死二、三塁。フルカウントから石田裕のシンカーを左前へ運び、一時逆転の2点適時打となった。

 8月16日・中日戦以来、出場6戦ぶりの打点。「相手の内野陣も前に飛ばせば1点を取れる守備隊形だったので、あまり自分でヒット打たなきゃとか追い込まず、前に飛ばせば取れるかなというぐらいの気持ちでいきました」と振り返った。

 一方で初回の左翼守備では自身の失策が先制点献上につながっていただけに、燃えるものもあった。「久々の登板の戸郷に負担をかけることをしてしまったので、何とかそれをやり返したかった」と明かした。

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