◆米大リーグ ドジャース―カージナルス(1日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャースのM・ベッツ内野手が3回に“ラッキー”な走者一掃の適時二塁打で3点を返した。7点を追う3回2死満塁。

初球を打ち上げると、右翼前方への小フライに。ベッツも思わず視線を落としたが、右翼ウォーカーと二塁フェルミンが交錯。ウォーカーのグラブにボールが収まりかけていたが“落球”し、ランナーが一気に3人生還した。記録は二塁打となった。

 この日は先発左腕ラウアーが3回までに7点を失うなど誤算。大敗ムードが漂っていたが、ベッツの適時打で3点を返し、反撃ムードを呼び込んだ。

編集部おすすめ