パ・リーグ 楽天4―0オリックス(2日・盛岡)

 オリックスが最下位・楽天に連敗し、今季ワーストの借金6となった。13度目の完封負けで、8度目の3連敗。

岸田護監督は「球もやっぱりキレていたし、しっかり抑えられた。かなり気合も入っていた」と、楽天先発・荘司に脱帽した。

 この日は、岩崎がソフトバンク時代の16年8月28日のロッテ戦(ヤフオクD)以来となる先発で、2回を無失点。ブルペンデーの1番手として役割を果たした36歳を、指揮官は「緩急を使って、バランスもよかった」と評価した。

 6カード連続勝ち越しなしで、3位・日本ハムとは最大の10・5ゲーム差。逆転でのCS進出が極めて厳しくなったが、岸田監督は「なんとかやっていきいますよ。苦しい状況は変わらないけど、かと言ってもやっていかないと仕方ないので。全員で諦めずにやる以外にない」と前を向き、3日からのロッテ3連戦(京セラドーム大阪)ではメンバーを入れ替える可能性を示唆した。

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