◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(2日・京セラD)

 セ・リーグ2位の巨人は2日、京セラDでのDeNA2連戦2戦目に臨む。

 1日の初戦は同点の9回に石塚がプロ初のサヨナラ打。

球団の高卒2年目以内のサヨナラ打は94年の松井秀喜以来という殊勲打で劇的勝利を飾り、甲子園での阪神戦3連敗の嫌な流れを振り払った。

 首位・阪神もヤクルトに勝ったためゲーム差は4・5で変わらず、阪神の優勝マジックは1つ減って20となった。巨人は残り23試合。橋上監督代行は「残り試合、全て大事だと思いますので。もう一戦必勝で全部勝てるようにね、それぐらいの気持ちでいきたいと思います」と話す。

 可能性がある限り何が起きるか分からないだけに目の前の試合を勝ちに行く。2日は体調不良による感染症特例で1日に登録抹消となって先発回避した井上に代わり、リリーフとして1軍に同行していた西舘が先発。DeNAは東が先発する。

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