浦和レッズは16日、ストーク(イングランド2部)からMF瀬古樹を完全移籍で獲得したことを発表した。
 
 現在28歳の瀬古は、三菱養和SCユースから明治大学を経て、2020年に横浜FCでプロキャリアをスタート。
2022年に川崎フロンターレへ完全移籍すると加入2年目に主力選手に定着した。2024年夏にはストークへ加入し、自身初の海外挑戦を決断。昨シーズンはプレータイムを伸ばし、公式戦47試合に出場していた。

 今月上旬に現地メディア『センチネル』が瀬古のJリーグ復帰の可能性を報道。8日に行われたEFLカップ1回戦および15日のチャンピオンシップ(イングランド2部)第1節はメンバー外となっており、浦和への移籍が正式に発表された。

 浦和への加入が決まった瀬古は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。

「はじめまして、瀬古樹です。自分を表現し、クラブに貢献できるように頑張ります。」


【動画】浦和が瀬古樹の獲得を発表!



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