バルセロナ、アルバレス獲得難航なら代替案はスアレス? 移籍金...の画像はこちら >>

スポルティングに所属するスアレス photo/Getty Images

レジェンドと同じ名前

バルセロナが、スポルティングCPに所属するコロンビア代表FWルイス・スアレス(28)の獲得に興味を持っているようだ。

今夏にポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが退団したバルセロナは、その後釜としてアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスをメインターゲットに設定。

正式オファーを提示しているバルセロナだが、アトレティコが一向に首を縦に振らず、クラブ間交渉は平行線を辿っているとされている。

そのなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、バルセロナはアルバレスの獲得を断念した場合、複数選手をリストアップしているなかで、その1人がスアレスだという。だが、スポルティングは同選手を今夏に売却するつもりがないことから簡単なオペレーションではないようだ。

スペインを中心に複数クラブを渡り歩いたスアレスは、2025年夏にスポルティングへ完全移籍。巧みな動き出しや高い得点感覚を武器に昨季は公式戦53試合で38ゴール9アシストをマークすると、今夏の北中米W杯でもコロンビア代表の一員として出場していた。

なお、スポルティングはフェネルバフチェなど複数クラブが関心を示すスアレスに対して、設定されている8000万ユーロ(約147億4000万円)の契約解除金を求めているとのこと。本命獲得が難航するバルセロナだが、新シーズンの”9”番は誰が務めるのだろうか。

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