リヴァプールへ移籍する前に電話が ジェラードが明かすファン・...の画像はこちら >>

リヴァプールでプレイするファン・ダイク photo/Getty Images

当時はマンCやチェルシーも関心を寄せていた

2017年にサウサンプトンからリヴァプールへ移籍し、今もチームの絶対的リーダーとして最終ラインを束ねるDFフィルジル・ファン・ダイク。

サウサンプトン時代から評価は高く、ファン・ダイクにはマンチェスター・シティやチェルシーなども関心を示していたとされる。



そんな時、リヴァプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラードにファン・ダイクから電話がかかってきたという。当時の短い会話をジェラード本人が明かしている。

「当時彼から電話があってね。彼の代理人とは知り合いだったんだ。彼は言った。『電話したのは、行き先を決めるためではない。あなたが僕をどのチームへ誘導しようとするかは分かっているから。ただ、リヴァプールについて教えてもらえないか?』とね。だから『もしそれがクラブの理念や本質に関することなら、君はもうその答えを理解しているはずだ』とだけ伝えた。彼が我々を選んでくれたことを嬉しく思う」(『Liverpool Echo』より)。

ファン・ダイクはその後の成功に欠かせない絶対の戦力になった。もしマンCやチェルシーに向かっていれば、リヴァプールがその後プレミアリーグとチャンピオンズリーグを制することはなかったかもしれない。

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