今夏C大阪から欧州へ渡った21歳MFが早速存在感! 石渡ネル...の画像はこちら >>

石渡ネルソンがベルギーで活躍中(画像はイメージ) photo/Getty Images

終盤の2失点で惜しくもドロー

今夏、セレッソ大阪からベルギーのシント・トロイデンへ移籍した若き逸材が欧州でも存在感を見せている。

現在21歳の石渡ネルソンはジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)の開幕節ロンメル戦でデビューを果たすと、64分にアシストを記録。試合は1-1のドローで終了したものの、早速結果を残した。

そして14日に迎えた第2節のサークル・ブルッヘ戦でもスタメン出場を果たした同選手は2-1とリードの中迎えた47分、中盤で自らボールを刈り取ると、シント・トロイデンはショートカウンターへ。最後はイリアス・セバウィの落としをボックス付近に走り込んだ石渡が右足一閃。豪快なダイレクトシュートがネットを揺らした。

その後、シント・トロイデンは82分と90+3分に失点を許してしまい、またしてもドロー決着となったが、石渡は開幕から2試合で確かな存在感を残している。

またこの試合、シント・トロイデンのGK小久保玲央ブライアン、畑大雅もスタメン出場を飾っており、日本代表DF谷口彰悟は87分より出場。一方で松澤海斗、荒木遼太郎、新川志音の3人には出番がなかった。


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