アルテタが対戦時に惚れたアトレティコDF獲得希望も……非売品...の画像はこちら >>

アトレティコに所属するプビル photo/Getty Images

昨季ブレイク

アーセナルが、アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表DFマルク・プビル(23)の獲得に興味を持っていたようだ。スペイン『AS』が伝えた。



レバンテでプロキャリアをスタートさせたプビルは、アルメリアでのプレイを経て、昨夏にアトレティコへ完全移籍。当初はサイドバックで起用されていたが、センターバックにコンバートされると、フィジカルの強さを活かした対人守備を武器に昨季は公式戦36試合に出場していた。

そんなプビルに対して、ミケル・アルテタ監督が昨季のチャンピオンズリーグ(CL)で対戦した際、そのプレイに感銘を受けたという。そして、スポーツディレクターであるアンドレア・ベルタ氏に獲得をリクエストしたが、アトレティコが非売品として扱っていることから、それ以上の動きには発展していないようだ。

なお、アーセナルは今夏の北中米W杯でフランス代表DFウィリアン・サリバが背中を負傷し、長期離脱を強いられることになった。昨季のプレミアリーグ制覇に大きく貢献したフランス代表の代役確保に動いていると報じられている。

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