E・フェルナンデスについてチェルシーがシティに最後通告 期限...の画像はこちら >>

チェルシーのエンソ・フェルナンデス photo/Getty Images

258億円か断念か

エンソ・フェルナンデスの獲得をめざしているマンチェスター・シティに対して、同選手の所属先であるチェルシーが交渉の期限を設定したようだ。

イギリス紙『The Sun』によれば、チェルシーは14日18時(日本時間15日2時)までを交渉期限とするとシティに通告。

それまでに交渉が成立しなければ、フェルナンデスはチェルシーに残留することになるという。

チェルシーはシティに対して移籍金1億2000万ポンド(約258億円)を要求しており、金額を下げる気配は一切ない。そのため、シティにはこの要求額を受け入れるか交渉を断念するかの二択が迫られている。

しかし、シティはこのフェルナンデスの獲得について決断するよりも先にロドリゴ・エルナンデス(通称ロドリ)の去就を明確にする必要があるだろう。同選手にはバルセロナへの移籍話が持ち上がって、シティとバルセロナは既にクラブ間交渉に入っているものの、移籍金をめぐる両者の隔たりが大きいことから交渉成立には至っていない。

チェルシーが設定した交渉期限まで残り24時間を切り、果たしてシティはどのような決断を下すのだろうか。

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