◆新体操 世界選手権(13日、ドイツ・フランクフルト)

 個人予選の後半を行い、個人総合でフープとボールに臨んだ喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)は、合計81・050点で22位にとどまった。鈴木菜巴(アリシエ兵庫)は合計79・650点の26位。

共に上位18人が進める決勝進出を逃し、今大会での2028年ロサンゼルス五輪出場枠の獲得はならなかった。

 全4種目のうち、得点が高い3種目の合計で争われ、喜田は予選の前半で19位につけていたものの、ボールでミスが出るなどして順位を落とした。

 今大会はロス五輪の予選も兼ねて行われており、個人総合決勝で3位までが五輪出場枠を得る。

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