クラブ史上最高額のアタッカーとなったディオマンデが語るレアル...の画像はこちら >>

今夏にレアル移籍したディオマンデ photo/Getty Images

複数クラブが争奪戦

コートジボワール代表FWヤン・ディオマンデが、今夏に新天地としてレアル・マドリードを選んだ理由を明かした。スペイン『AS』が伝えた。



アメリカ生まれのディオマンデは、レガネスでのプレイを経て、2025年夏にライプツィヒへ完全移籍。圧倒的なスピードとフィジカルの強さを活かしたドリブル突破や高い足元の技術を武器に昨季はブンデスリーガ33試合に出場し、12ゴール7アシストとブレイクしていた。

そんなディオマンデを巡ってはパリ・サンジェルマンや、リヴァプールなど複数クラブが関心を示したが、争奪戦はレアルに軍配が上がった。クラブ史上最高額でレアル入りすることになった逸材アタッカーは銀河系軍団入りを喜んだ。

「これは僕の夢だったから誇りに思うし、とても嬉しい。子供のころから世界最大のクラブでプレイしたいと思っていたし、ここにいられることに感謝しているし、幸せで誇りに思っている、家族にも誇りに思ってもらいたい。ここは世界最大のクラブでその選手も来たがる場所。ここにいられることに感謝してこの喜びをみんなと分かち合いたい。チームの勝利に貢献したい」

また、複数クラブが関心を示すなかで、レアル移籍を決断した理由について「世界最高のクラブだから。レアル・マドリードからオファーがあれば、断ることはできない。それだけのことだ」と述べている。

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