ハーランドはゴールを決めまくるから主将に出来ない マンC新指...の画像はこちら >>

マンCで活躍するハーランド photo/Getty Images

主将はゴール時にベンチへ戻る決まりが

プレミアリーグでも十分な経験を積み、今夏の2026W杯ではノルウェー代表のエースとしてチームを引っ張ったマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランド。

26歳を迎え、そろそろチームのリーダー格となるべき年齢だ。

ただ、今季よりマンCを指揮するエンツォ・マレスカはハーランドを主将にする気がないようだ。

英『The Sun』によると、マレスカはハーランドがゴールを量産することを主将に出来ない理由に挙げている。

「私が指揮したレスターとチェルシーでは、得点が決まった際に主将はセレブレーションに関与せず、ベンチへ戻るというルールがあったんだ。指示を出すためにね。たとえ2分や3分のことであっても、何かしら調整すべき点があると思うから。もしアーリングが主将だったら大変なことになる」

ハーランドはゴールを決める側の選手のため、セレブレーションせずにはいられない。マレスカ率いるマンCではDFルベン・ディアスがチームリーダーとなりそうで、ゴールが生まれた場合はディアスがベンチへ戻ってマレスカの指示を受けることになる。

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