昨季のリーグ戦はまさかの1ゴールのみ 期待外れに終わったチェ...の画像はこちら >>

チェルシーのデラップ photo/Getty Images

指揮官は元チェルシーのセスク

セリエAのコモがFWの獲得を検討している。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはプレミアリーグのチェルシーに所属するリアム・デラップだ。



コモは今夏の移籍市場でチェルシーからトレヴォ・チャロバーを獲得しており、クラブ間での関係が良好な中で、さらなる引き抜きを検討している。移籍形態はレンタルになる見込み。

人間発射台の異名を持つ元プロサッカー選手のロリー・デラップを父に持つストライカーで、マンチェスター・シティ、イプスウィッチを経てチェルシーにやってきた。

24-25シーズンのイプスウィッチではリーグ戦37試合で12ゴール2アシストと素晴らしい得点力を発揮している。しかし、チェルシー初年度の昨季は怪我での離脱もあり、リーグ戦では28試合で1ゴール1アシスト。

『SportsMole』によると、チェルシーはデラップを完全移籍で売却する場合、獲得時に支払った3000万ポンドを超えるオファーを要求するようだ。

コモ以外にもデラップを狙うクラブはおり、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストとエヴァートンが関心を寄せている。

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