鎌田&冨安同僚の30歳DFにエヴァートンが興味か クリスタル...の画像はこちら >>

C・パレスのムニョス photo/Getty Images

マンUやバルセロナらもかつては注目

日本代表MF鎌田大地とDF冨安健洋が所属するクリスタル・パレスから主力選手の一人が移籍する可能性があるようだ。

パレスは今夏、すでにチェルシーにフランス代表DFマクサンス・ラクロワを売却したが、コロンビア代表DFダニエル・ムニョスもチームを離れる可能性があるという。

英『Football Insider』が報じている。

現在30歳のムニョスは2024年よりパレスでプレイしており、昨シーズンは公式戦46試合に出場して5ゴール4アシストを記録。豊富なスタミナで上下動を繰り返すムニョスは右WBで抜群の存在感を放つ選手の一人だ。昨シーズンのECL優勝にも大きく貢献した。

かつてはバルセロナやレアル・マドリードマンチェスター・ユナイテッドらが注目していたとされるムニョスだが、現在はエヴァートンのターゲットになっている模様。エヴァートンは現在複数の右SBの獲得に動いているものの、ムニョスはデイビッド・モイーズが率いるチームにとって「多くの条件を満たしている」存在だという。

ムニョスの現行契約は2028年まで残っているため、パレスは今夏の移籍に2500万ポンド(約54億円)を要求するようだ。

エヴァートンとパレスは、先日ブレナン・ジョンソン(パレスからエヴァートンへ)とドワイト・マクニール(エヴァートンからパレスへ)のトレード移籍を成立させたばかりだが、ムニョスも移籍を果たすのか、注目だ。

編集部おすすめ