俳優の堤真一、小芝風花が22日、都内で行われたキリンビールの「一番搾り ACTION」発表会に出席した。

 同社は人気商品「キリン一番搾り生ビール」を通して、日本各地の食文化を支える生産者を支援し、日本の食文化を未来につなげることを目的とした企画を7月下旬からスタート。

「一番搾り」の売り上げの一部を寄付する。

 堤と小芝が生産者のもとを訪問する新テレビCMが22日から全国でオンエアされる。堤は「訪問編 暑さに負けないお米」として福井県の米農家を訪ねた。「四季で旬の物があるのは当たり前と思っていたけど、本当に危ないんだって。35度、40度を超えそうな気温と言われていますが、生産者さんにとっても大ピンチ。ピンチをチャンスに変える意識をもたれていて、それを一番搾りがともに生きる姿勢を見せてくれた。それに参加できることに感謝でしかないです」と力を込めた。

 イベントでは、いちほまれのおにぎりを試食し「いちほまれは冷めてもおいしい。うちの娘はおにぎりにしてお弁当に入れています」。撮影を通して魅力を知ったいちほまれを2人のまな娘とも味わっていることを笑顔で明かした。

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