俳優の堤真一、小芝風花が22日、都内で行われたキリン「一番搾りACTION」発表会に登場した。

 「一番搾りACTION」は、「一番搾り」の売り上げの一部を、気候変動、人手不足、原料高騰などさまざまな課題に直面する中でも果敢に「新しいおいしさ」づくりに挑戦する47都道府県の生産者への支援に活用する新プロジェクト。
堤と小芝はこの取り組みを紹介する新CMに出演する。

 イベントでは、日本の食の生産現場が抱える課題とその課題に向き合った生産者にまつわるクイズを実施したほか、実際にゲストとして登場した生産者2人とトークセッションを行った。CM撮影でそれぞれの生産地へ行ったという2人は「いい時間を過ごさせていただきました」(堤)、「本当に学びになることが多かった」(小芝)と振り返った。

 その後、堤と小芝が15秒間で生産者への応援メッセージを伝えるチャレンジも実施。小芝はきっちり15秒でエールを送る中、堤は15秒に収まりきらず「とにかく一番搾りのCMを通じて、生産者さんと共に未来を築いていくことは本当に素晴らしいと思います!……時間過ぎすぎましたね(笑)」と苦笑いを浮かべつつも熱意を持って語った。

 最後には小芝が「いろんな生産者にお話を伺って、初めて知ることも多く、より食を楽しみに生活したいなと思いました。私たちを支えてくれた食について新たに知れるのもそうですし、生産者さんの努力や挑戦を見ると自分も何か頑張りたいと思えるので、本当に感銘を受けました」とコメントした。

 堤も「このプロジェクトを心の底から応援したいと思っています」と賛同。「生産者さんの努力を、このプロジェクトを通してみなさんが知る機会になればいいなと思いますし、改めて日本の食に対する感謝の気持ちも生まれてきました」とCM撮影に参加して感じたことを語った。
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