「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京D、同29日・富山)の試合前に行うホームランダービー(セ・パ各4選手が出場)の出場選手が22日、発表された。阪神からは三塁手部門で選出された佐藤輝明内野手が2年連続4度目、森下翔太外野手も2年連続で出場する。

4万468票のセ・リーグ1位で選出された佐藤は「ドームからやりたいですね。まじで(後半組)はきついので(笑)。絶対にドームがいい」と希望した。2位で選出された森下は「ケージがない分、投手も打者も違和感があると言っていた。自分も多少そうかなという印象がある」と分析した。

 セ・リーグは佐藤、森下に加え、牧(DeNA)、細川(中日)の4人が出場。パ・リーグからはレイエス、万波(ともに日本ハム)、栗原、近藤(ともにソフトバンク)が選出された。

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